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三ノ宮、結構山側あたりで呑んでます。
酒屋さんの奥にあるスペースで角打ち。
駅からちょっと歩くせいか、ほどほどの
混み具合が居心地いいのです。
この日はポッチャリ君が神戸に来ていた日で
前の店で呑んだあと、二軒目にこちらに
やってきたのです。
適度に空いてて、適度にお客さんがいる。
そういうのが理想ですね。
あまりにも空いてると不安になりません?
でも、客層がミス・ユニバース日本代表候補の
溜まり場とかだったら落ち着かないなぁ。
いつもなら、「ふなぐち」を呑んでるのに
急にシャルム・ジャンベルタンとか言い出してね
みんな身長も高いでしょうから、急に
背伸びして立ってみたり・・・
そういうのも落ち着かない。
だから、オッサンがぼーっとひとり宙を
見つめながら大きなため息をつくような店がいい。
でも、ここはちょっと違ったみたい。
適度な混みぐらいですが、ため息ばっかりの
オッサンはいませんでしたよ。
しいて言うならば、ワシとポッチャリ君が
その役割を果たしていたのかもしれません。
どうでもエエ話ですが、ワシと花粉との紛争は
まだ続いていまして、朝なんか目が覚めると
鼻の中が詰まってるんですよ。
ティッシュでかんでも出てこないので
指でね、おいで、おいでするわけですよ。
そうしたら朝から鼻血ブー!ですよ。
やる気も失せるっちゅうねん。
それでも鼻毛のお手入れはしようとする。
この後に及んでまだ見栄えを気にするか!
って話ですけどね。
鼻毛ボーボーなら花粉も侵入できないんでしょうね。
でもね、鼻毛ボーボーにするほどアウトローに
できてませんよ。
鼻に栓を突っ込む。
オシャレ鼻栓なんてヴィトン社から出ないですかね。
それぞれの鼻の穴のサイズをオーダーメイド。
鼻の穴が広がるのはいやぁ〜 社長ぅ
という声にお応えしてヴィトン社とダイソン社が
共同開発した優れものが登場。
LとVのデザインをあしらい、鼻の穴に入れると
内側に引っ張る力が作用して昨今、問題になってる
芸能人鼻デカ化もこれで大丈夫。
鼻がシュッとしてくる。
なおかつ通気性抜群でフィルターがナノレベルで
花粉をシャットアウト。
鼻ピアスが怖いというお子さまでも鼻栓ならオッケ!
鬼滅やしまじろう、アンパンマンのデザインも登場。
笛タイプもあるよ。
鼻息でピーピーピーって。
これでお子さまを見失うことなし。
あとはヴィトンのベルナール・アルノーさえ説得
できれば・・・
それにはまず、ベルナール・アルノーに花粉症に
なって貰えば・・・
あくまでも個人の妄想であり、ヴィトンをネタに
しているわけではありませんのでどうか、
「気にしない学園」でお願いします・・・・
神戸・三宮あたりで・・・
このお店、以前から不思議やなと思ってたのですが
20時過ぎぐらいから大皿料理をバンバン作ってはる。
だいたいお邪魔するとお客さんは数組だけで
この後、お客さんが来るとは思えないなと
不思議に思ってたんですよ。
そしたら謎がとけたんです。
トイレに行ったら営業時間が貼ってあって
18:30〜21:00
0:00〜 5:00
中休みがあるんですよ。
なるほど、真夜中過ぎから明け方までも
営業してて、きっと夜の世界で働いて
らっしゃる方が真夜中過ぎから始発まで
ここ過ごすんですね。
せやから20時過ぎからでも大皿料理を作って
はるんです。
ワタシ行けへんのにそんな情報いらんわ。って
あなたは口を尖がらせていうかもしれない。
でも、このブログはそもそも、どうでもええ話しか
出てこないので一日も早く慣れてくださいね。
さて、どうでもええ話なのですが
前の記事で「縁切れた」というお話をしましたが
前にも書いたとは思いますが、「縁が切れる」
それは「お皿」から溢れ出てるということだと
思うんですよ。
ひとにはそれぞれの「お皿」があって
その「お皿」のサイズは様々。
形も違うと思うんですよ。
その「お皿」には付き合える人の数が
限られていて新しい友人を「お皿」の上に
乗せると「お皿」がすでにいっぱいの
ひとだと、もともと「お皿」に乗ってる
誰かが「お皿」から溢れ出てしまうんだと。
ワシの「お皿」は深く小さいのかもしれないです。
だから大勢のひとが入れない。
誰かを入れたら、疎遠になるひとがいて
そのひととは連絡が途絶え、縁が切れる。
もちろん、「お皿」の上に乗せてると他のひと
まで腐ってきそうなひとは溢れ出る前に
「お皿」から除外する。
人間関係が煩わしくなると一度、「お皿」を
漂白剤できれいにしたくなる。
それでもしつこい汚れはあるんですよね。
こちらで捨てたつもりが、向こうがまた
寄ってくる。
いいひとでいようとすると、その汚れは
居心地いいと思って離れない。
そうなったら、いよいよどうするか。
「お皿」を割ってしまって全く新しい「お皿」
を用意するしかないんでしょうね。
それが簡単にいかないってのはよくわかりますよ。
たまにその汚れとつきあってみると、意外と
悪いヤツでもないなとか思ってしまうんですが
やっぱり時間が経つと汚れが気になる。
こういうことの繰り返しなのかもしれませんね。




















