どうも、KanKanです。


めっきり更新しなくなってしまいました…、あぁ、ひどい。


その理由として、最近は風邪をひいたり、わけあって入院したり、と、色々あったわけですが、


つまるところ、


「習慣化」されていなかったから、だと思います。


自分のためにも(つまりやりたいから)、そして人のためになること(つまり面白い、と思わせること)を書くつもりだったのに、その優先順位が低かったのかなぁ、と。


ということで気持ちをいれかえつつ、本題へ。


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加圧トレーニングのまとめとしては、


①普段扱っている重量を扱わない。基本的に10の1以下で行われる。

②したがって関節を疲労させることがない。

③成長ホルモンが大量に分泌される。

④短いトレーニング時間で済む。ただし、同時に長時間のトレーニングは禁物。


といったところでしょうか。


肝心の私の体験した話ですが…、


私は膝の靭帯を断裂したのですけど、スポーツの大会に間に合わせるために必死にリハビリおよびトレーニングをしたんですね。その際、加圧トレーニング以外にも地味で過酷なトレーニングおよびリハビリも実践したので、加圧だけの効果とは断言できませんが、驚異的なスピードで回復しました。


半年ちかくかかるといわれたのを1カ月で治す、(完治ではなく運動を満足にできるレベル)ことが可能になったんですね。まぁ相当治したかったので、かなり異常な量をやりましたが…(笑)


加圧をやって以来、疲労性のケガ、負傷がなくなったのは勿論、ケガしてからも相当治癒が早い、というのが僕の実体験したうえでの感想です。よってもう一つの特徴として、


⑤ケガの治癒が早くなる。


というのを挙げようとおもいます。


あとこれは③の成長ホルモンの話に付随しますが、皆さん


「アクティブレスト」


ご存じですか?


最近はTar○anなどで有名になってきていますが、つまりは「積極的休養」、ー身体を動かすことによって疲労をとるー、というものです。


疲れた時こそ、運動をする。寝てないで、運動をする。ゴロゴロしてないで、運動をする。



そういうことです。


「疲れたときに運動するわけねぇだろ!」というのはもっともですが、そういうときこそ、加圧トレーニングを10,20分すると、眠りがぐっと深くなって、疲労が一気に回復するのです。勿論アクティブレスト、というのは加圧に限ったことではないので、好きなスポーツやウォーキング、水泳でもいいのですが、家でできて、なおかつ上に挙げた効果があることを考慮すると、断然加圧のほうが効果が高いです!


加圧は私が心の底からお勧めしたいトレーニングギアですね。


ただ値段が上下セットで4万円というのがネックかもしれませんが、全身を鍛えられる、疲労が回復する、軽い運動で済む、そして何より、筋肉がつく、ということを考慮すると容易にペイされるんじゃあないでしょうか?



ではではニコニコペタしてね

どうもKanKanです。


最近はネットでネット企業家の話を読んだり聞いたりして勉強していますが、今回あえてこの場で紹介したいのではこれです。


http://www.finalists.jp/timemachine/timemachine.html



川田達也さんは『自らを最も成長させる学習法』と題してとてもユニークな勉強法を紹介してくれています。もし興味があればアクセスしてみてくださいね。


ペタしてね

どうも、KanKanです。


更新遅れてしまいました…、続く、とかいっておきながら…。


今日話したいのは加圧トレーニングの「安全性」ですね。


ある日加圧トレーニングのことで医療関係者と話したのですが、その知人もやはり反対していました。

加圧トレーニングをしている、というとちょっと眉をひそめられてしまったわけです(笑)


もちろん同時に推奨している医者、医療関係者、クリニックもあるわけですからね。


ではなぜこのトレーニングは賛否両論になるのか。

要は血を止める、ということに抵抗があるわけですね。


勿論、私は一ユーザーであってこの機器に関する研究者ではないので、厳密にデータを示し正しいか否か、ということは述べることはできませんし、それは避けます。


では血を止めることによって何が起きてしまうのか、ということについて話したいと思います。


極端な話、血が全く流れなくなれば、細胞は壊死し、腐ってしまいます。つまりこの場合手足が使い物にならなくなってしまう、というわけです。勿論完全に血が流れなくなれば、の話ですが。加圧は経験的にも示されているデータ的にも完全にとめることはないし、そのような危険性もないです。ただちなみに私も眠りが深くなるし、疲労も回復するので、疲れていた時こそ加圧トレーニングをするようにしているのですが、ある時はあまりに疲れてて、うとうとして寝そうになってしまいました。もしこれで熟睡してしまったらそれはいうまでもなく危険ですね…。絶対にマネしないでください(笑)


ただ、常に頭にいれておいてほしいことは何事にもリスクはつきもの、ということです。普通の筋トレやジョギングだって行うことによる弊害は生じるのですから。


一般的に言われているのは上の二つを行うことによっておこる腰・膝・肩の関節疲労ですね。筋肉は痛めつければ痛めつけるほど強くなっていきますが関節はそうはいきません。


では加圧トレーニングはどうかというと、血流を制限することによって普段より負荷を軽くトレーニングすることになるので、関節疲労が圧倒的に少なくなります。


さて、次回はこの続きと実際の効果について述べたいと思います。ではでは!

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