生形大(うぶかただい)です。
皆さんは金融機関に融資を打診する際に
事業計画書を提出したことはありますか?
金融機関はお金を融資するのですから
当然、その事業に融資をして
しっかり返済してもらえるかを
確認します。
また、
事業計画書を提出させることによって
事業者側がしっかりと資金計画を
考えているかという部分もみています。
特にかぼちゃの馬車事件以降
サラリーマンに対する融資が
非常に厳しくなりました。
お金を借りるだけ借りて
運営は全て丸投げという姿勢を
金融機関は非常に嫌います。
一般的な賃貸経営向けの融資の場合は
仲介する不動産会社が作ってくれたり
金融機関が独自の審査方法があるので
事業計画書の提出を求められない事が
多いです。
しかし、
求められていない場合も
事業計画書を提出するのとしないのでは
金融機関からの心象も違います。
最近はAIによる
融資審査を行う金融機関も出てきましたが
未だほとんどの金融機関は最終的には人が
融資の審査をしています。
融資の審査も所詮
人がやる事なので最後は借りる人をみます。
そして
この人はお金を貸して
しっかり返してくれるだろうかという部分を
見ているのです。
当然事業の内容や資金計画も大事ですが
経営者としての自覚を持って
事業に取り組んでいるという姿勢が
非常に大事になってくるのです。
最近、融資が厳しい厳しいという声が
良く聞こえますが
私が運営するスクールでは
あまりそういう声は聞こえてきません。
むしろ、
非常に事業性が高くて
融資のハードルの高い簡易宿所の
融資をどんどん獲得しています。
その秘訣は
綿密に練られた事業計画書です。
金融機関からは
ここまでしっかりとした事業計画書を
持ってくる事業者はほとんど見た事がないと
褒められる事がとても多いです。
特に
賃貸経営の事業計画書は書籍などに
書かれていることはありますが
簡易宿所用の事業計画書は
どこにも出回っていません。
ストックビジネスの学校では
入学の特典として
この事業計画書のサンプルを
皆さんにお配りしています。
これだけでも
数万円の価値はあるでしょう。
おかげさまで
今週末の体験セミナーは
全て完売となりました。
来週のセミナーも
座席数を増やしましたので
ご興味のある方はお早めに
お申込みください。
またすぐに満席になると思います。
昨日から体験セミナーが
始まりましたが
続々と第3期のお申込みを頂いています。
第3期生は規定の人数に達し次第
募集を締め切らせて頂きます。
体験セミナーの申込みは
ストックビジネスの学校については
を参照ください。