生形大(うぶかただい)です。
昨年のかぼちゃの馬車の事件を発端に
スルガ銀行の不正融資問題が明るみになって以来
金融機関の融資姿勢は引き締まったままです。
特に、サラリーマン投資家への風当り強く
サラリーマン向けの不動産投資への融資を
取りやめる金融機関も出て来ました。
また、融資を出したとしても
物件価格の2割から3割の自己資金を
求められる場合も増えています。
例えば5000万円の2割の自己資金は
1000万円です。
お金のかかる30代〜40代のサラリーマンで
1000万円の預金がある世帯は非常に少ないと思います。
不動産は需要と供給のバランスで
価格が決まります。
不動産を買える人が少なくなれば
当然、需要が弱くなるので不動産価格には
下げ圧力がかかります。
この影響を顕著に受けているのが
地方の収益物件です。
スルガ銀行が地方物件に融資を出すようになって以来
地方の収益不動産の価格は上がり続けていましたが
一気にハシゴを外されたかのように
価格の下落傾向が続いています。
このまま融資が厳しければ今年はさらに
価格が下落するでしょう。
では、このような市況の中で
投資家としてどう立ち回ればよいでしょうか?
次回から
投資家が取るべき行動をお話ししたいと思います。
●編集後記
生徒が圧倒的な結果を出し続けている
ストックビジネスの学校の第3期の
体験セミナーを近々募集開始します。
生徒がどのような成果を出しているかは
募集サイトに詳しく記載してありますが
例えば、50代のサラリーマンの方は
アパート・マンション4棟、69室、
太陽光発電4ヶ所
住宅宿泊事業(民泊)5軒
簡易宿所4軒
レンタルスペース1室
を入学後1年半で取得して運営し
あっという間にサラリーマンの年収以上の
収入を手に入れました。
1つ1つの収入は大きくなくても
ここまでコツコツと様々な種類の収益の柱を
増やすことができれば、
ちょっとやそっとのことでは
経営が傾くことがないのではないでしょうか。
詳細はまたご案内しますね。
生形大(うぶかただい)