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勝ち組大家への道

国内12棟189戸+フィリピン不動産3戸投資中!!
安定的な家賃収入を得てから自分のやりたい仕事で起業するプロセスを綴っていきます。

 

生形大(うぶかただい)です。

 

昨年のかぼちゃの馬車の事件を発端に

 

スルガ銀行の不正融資問題が明るみになって以来

 

金融機関の融資姿勢は引き締まったままです。

 

 

特に、サラリーマン投資家への風当り強く

 

サラリーマン向けの不動産投資への融資を

 

取りやめる金融機関も出て来ました。

 

 

また、融資を出したとしても

 

物件価格の2割から3割の自己資金を

 

求められる場合も増えています。

 

 

例えば5000万円の2割の自己資金は

 

1000万円です。

 

お金のかかる30代〜40代のサラリーマンで

 

1000万円の預金がある世帯は非常に少ないと思います。

 

 

不動産は需要と供給のバランスで

 

価格が決まります。

 

不動産を買える人が少なくなれば

 

当然、需要が弱くなるので不動産価格には

 

下げ圧力がかかります。

 

 

この影響を顕著に受けているのが

 

地方の収益物件です。

 

スルガ銀行が地方物件に融資を出すようになって以来

 

地方の収益不動産の価格は上がり続けていましたが

 

一気にハシゴを外されたかのように

 

価格の下落傾向が続いています。

 

 

 

このまま融資が厳しければ今年はさらに

 

価格が下落するでしょう。

 

 

 

では、このような市況の中で

 

投資家としてどう立ち回ればよいでしょうか?

 

 

次回から

 

投資家が取るべき行動をお話ししたいと思います。

 

 

●編集後記

 

生徒が圧倒的な結果を出し続けている

 

ストックビジネスの学校の第3期の

 

体験セミナーを近々募集開始します。

 

 

生徒がどのような成果を出しているかは

 

募集サイトに詳しく記載してありますが

 

例えば、50代のサラリーマンの方は

 

 

アパート・マンション4棟、69室、

 

太陽光発電4ヶ所

 

住宅宿泊事業(民泊)5軒

 

簡易宿所4軒

 

レンタルスペース1室

 

を入学後1年半で取得して運営し

 

あっという間にサラリーマンの年収以上の

 

収入を手に入れました。

 

 

1つ1つの収入は大きくなくても

 

ここまでコツコツと様々な種類の収益の柱を

 

増やすことができれば、

 

ちょっとやそっとのことでは

 

経営が傾くことがないのではないでしょうか。

 

 

詳細はまたご案内しますね。

 

 

生形大(うぶかただい)