生形大(うぶかただい)です。
前回は、
金融機関の融資姿勢が厳しいままの
状態が続けば不動産価格は
さらに下がるというお話をしました。
そのような時に不動産投資家として
どう立ち振る舞うかですが
これはそれぞれの投資家が
置かれている状況によって異なってきます。
1.金融資産が多く不動産賃貸経営の実績豊富な場合
この場合は、もちろん金融機関にもよりますが
引き続き融資がつく可能性が高いです。
と言うことは、この方々にとっては
絶好の購入チャンスです。
物件を銀行評価より安く買うことができれば
フルローンの融資がつく事もあります。
実際に、私の周辺でも
まだまだ金融機関からフルローン、オーバーローンで
購入した事例があります。
2. 金融資産が少ないが賃貸経営の実績がある場合
金融資産が少なくても、決算書や確定申告の内容
物件の評価次第では、自己資金が少なくても購入できます。
特に、融資が出やすいのが積算評価が高く
残存耐用年数が長く残っているRCマンションか
新築の木造アパートです。
もしくは、築古の中古物件でも
2000万円以内であれば日本政策金融公庫の融資を
土地の値段の評価が出れば
三井住友トラストローン&ファイナンスを
使って自己資金をあまり使わずに購入できる可能性があります。
3. 自己資金が少なく、賃貸経営の実績もない場合
この場合、年収が相当高くない限り
融資を受けて1棟アパートやマンションを購入するのは
難しいです。
それでもどうしても収益不動産を手に入れたい場合は
自己資金をコツコツと貯めるしかありません。
1〜3いずれの場合も、
キーポイントは自己資金があるかないかです。
フルローンやオーバーローンを受けるにしても
自己資金の少ない人に金融機関はお金を貸してくれません。
では、自己資金の少ない人や増やしたい人は
何をすべきか
私が今の時代に圧倒的にオススメの方法を
次回からご紹介しますね。
◎利回り40%の物件を取得
ストックビジネスの学校では
スクール期間中にもっとも成果をあげた生徒を
MVPとして表彰しています。
今回は
2期生のMVPの生徒をご紹介します。
彼は2期生の中でも
最年少の31歳でした。
まだ若いので属性も決して高いわけではありません。
彼はスクール期間の半年間のうちに
アパート・マンション3棟取得
戸建て1戸取得
レンタルスペース1室
の運営を開始しました。
しかも、
取得した1、2棟目のマンションの利回りはなんと
40%を超えています。
3棟目に取得したアパートも利回り20%オーバーです。
当然ながら
かなりのボロ物件で修繕費用もかかるのですが
修繕費用も含めてオーバーローンで取得しました。
もちろん融資審査書類の不正は一切していません。
彼はこの物件を満室にするだけで
キャッシュフローが100万円を超えてしまいます。
実際彼は今年中に会社を辞める予定だそうです。
まだ若い彼がどうやって
このような実績を出したのか
知りたい方は是非ストックビジネスの学校
体験セミナーにご参加ください。
セミナーは明日から募集開始したいと思います。
生形大(うぶかただい)