モテ子時代②=足長お兄ちゃんプレゼント= | *私を抱いた男達* -抱かれた女の告白-

モテ子時代②=足長お兄ちゃんプレゼント=

シンデレラ気分 犬猫高校3年生

冬休み


アルバイト先での


出来事


制服から

着替えを

終えて

ロッカールームに

社員♀が

いなかったので

取り合えずは

ホッとした

気持ちでいた


トイレに入る


いつもヨリ

念入りに

ルージュを

引いてる

自分が

照れ臭かった


何を期待

している

って訳では

ナイけれど

どうなるのか

先の見えない

ジェットコースターに

乗っている

そんな気分


一度外に出て

彼がいるか

見渡したが

それらしき

影は見えなかった


クリスマスの

今日は

少し風が

強くて

ベイサイドの

この辺りは

それが

ヨリ冷たく

感じられた


クリスマスって

いうだけで

普段より

チョコっと

お洒落

しておいて

良かったぁ。。

なんて

スッカリ女のコな

気分で

ボ~っと

外を眺めていた


ふわぁっと

頭の辺りが

暖かくなった


「ゴメンネ 待たせちゃったかな?」


私服に着替えた

彼がそう

チョット微笑ながら

私の頭に

手を置いた


正直。。

ドキドキして

言葉が

出なかった


彼を一言で

表現スルと


綺麗


そして自然に

手を取ると

スタスタと

半ば小走りに

近い状態で

引っ張られ

私は彼の

名前も

知らぬまま

そこへと

到着


目と鼻の先に

ある様に見えて

歩くと実は

結構距離が

あったなぁ


なのに

到着するまで

ひたすら

小走りで

ぜぇぜぇ

グッタリ気味の

犬猫←とっても運動不足女


関係者

もしくは

専用パスポート

ご利用者入口
←確かこんな感じのゲートだった


そこへスッと

入っていき

クリスマスの

特別dayだと

いうのに

そのアミューズメントパークへ

入れて

しまった

私達


それでさえ

かなり

ビックリな

出来事

なのに


ゴチャゴチャの

パーク内

一点だけを

目指して

歩いて

いる様子


周りは

子供連れから

カップルまで

いつもより

人が多くて

本当に

波に飲まれて

しまいそうな

勢いの中


彼の大きな

温かい

手だけが

唯一の

頼れるモノ←何十回と行っているのに本当に方向音痴だからネ。。


冬の空は

澄んでいて

冷たかったケド

綺麗だった


星たちに

負けないほど

綺麗な

大花火が

打ちあがる


クリスマス前後は

数日前から

この花火は

打ちあがっていて

帰りに駅で

ボーッと

眺めたり

していた


だけど

全然違うの


お姫様の

そのお城付近は

もちろん

スポットなので

大勢の

観光客が

押し寄せて

いたけど


彼が私を

案内した場所は

本当に穴場


彼の存在を

忘れて←もう花火に夢中(笑)

ギャーギャー

騒いでいた

私は

ふっと彼と

目が合うと


「あ。。アリガトウ!!!」


そう言っていた


どうして

その言葉が

出たのか

自分でも

ヨク分からないケド

スゴイネ!

でもなければ

どうして連れて来てくれたの?

なんて

質問を

通り越して

そう言って

しまっていた


「ありがとう」


彼も私に

向かって

そう言った


一通り

花火が上がり

終わると

到着時ヨリ

人の動きが

大波に

なっていて

大変!!


すると彼は

また一点を

目指し

私の

手を取って

歩き出した


とある

パーク内の

レストラン

予約を

取って

あったようで

スムーズに

通される


プリティウーマン

みたいな

シチュエーション←気分ネ気分


余りにも

出来上がった

シナリオに

現実味を

帯びてこない

私の感情


食事が

運ばれて

来るまでに

初めて

会話らしき

会話を

交わした


少しずつ

ゆっくりと

自分を

語る姿

その姿が

綺麗で

何となく

見とれていた


内容は

聞けば聞くほど

深いもので

夢の様な

出来事

リアルな話

相反する

極端なモノに

私の心は

行ったり

来たり

振り回され

ていた


今日という日が

現実なのか?

彼の話は

真実なのか?


アルコールは

入って

いないのに

酔っている

様な気分でいた


聞けば

聞くほど

分からなくなる



そんな

彼との

会話は次回



=つづく=



アミューズメントパーク名は分かってもコメントしないで下さいネ
 次回は彼の個人的な生き方を表記する上で
 もしかしたらご存知の方がいらっしゃると
 相手(彼)のご迷惑になるといけないので。。
 
 お願いします (・ω・`人)



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