先にイク事
犬猫中学3年生冬mamのお母さんが
先に遠くへ
旅立ちました
忘れもしない
あんなに
狼狽し
我を失って
本当に
どうしていいか
分からずにいた
mamを
見たのは
初めての
事だった
悲しかったなぁ
その姿
言葉に
ならない程
痛ましかった
犬猫は
6歳で
現実家のある
コノ土地へ
移り住んだ
引越しは
父の仕事都合と
私の
『体都合』
都心近郊の
空気の悪さが
体の弱さに
拍車をかけ
見かねた
2人は引越しを
決意し
コノ土地へと
移り住んだ
こっちへ
来てカラ
その当時の
病状は
見る見る
回復したが
別の病状に
悩まされ
入院した
ある日の事
田舎から
出てきた
お祖母ちゃんが
犬猫の
病院へと
お見舞いに
そして
お泊りを
してくれた
私が憶えて
いた事は
入院中の
夜中に起きた
大きな地震
怖くて
目を覚ますと
隣に
お祖母ちゃんが
いてくれた事
それが
とても
心強くて
安心したのを
憶えてる
コノ間調度
mamと
そんな
思い出話を
してた時
「どっちが病人か分からなくてネ」
「えっ?お祖母ちゃん具合悪かったの?」
「違うわよ(笑)お祖母ちゃんは寝ててイイヨって
自分でお膳下げてたって お祖母ちゃん
どっちが病人か分からないわネって笑ってたわ(笑)」
「あ。。そうなんだぁ。。」
甘える事が
昔から
下手で
そんな時も
そうやって
違う意味で
お祖母ちゃん
困らせちゃって
いたんだなぁ(苦笑)
どこかで
体が弱い事
そのせいで
迷惑を
かけてる自分を
申し訳ナク
感じてた
片目の視力を
失って
腰が大きく
曲がった
痩せた体の
お祖母ちゃん
近くに
住んでは
いなかったケド
もっともっと
甘えれば
良かった
もっともっと
我侭言えれば
良かった
そうやって
「困ったコだねぇ(笑)」
って
抱いて
もらえれば
良かった
大いにして
私は強がりで
意地っ張りで
それでいて
人一倍
寂しがりで
泣き虫で
愛されたいと
望んでる
今だったらなぁ
もっと
聞きたい事も
言いたい事も
一緒に
やりたかった事も
あったのになぁ
幼稚園の時
仲良かった女のコは
小学生で
脳内出血死
中学の時
仲良かった
男友達は
骨肉腫で
足を切断し
頑張ったが
転移していて
助からなかった
papa方の
伯母さんも
お祖母ちゃんも
お祖父ちゃんも
曾お祖父ちゃんも
今年に入って
伯父さんも。。
知り合いや
大切な人を
沢山持つのは
人生の宝
だけど
そのお別れは
いくつに
なっても
うまく消化
出来ないで
います
みんな遠くへ
行っちゃったぁ。。
逝くは悲しいカラ
使わない
遠くへ行くって
そう書きたい
いずれ誰もが
通る道を
先に進んだダケ
そう思い込む
為に。。
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●この度
尼崎で起こった
痛ましい事故の
犠牲者及び
そのご家族に
哀悼と
お見舞いを
心よりお祈り
申し上げます。。
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