私の懺悔 | *私を抱いた男達* -抱かれた女の告白-

私の懺悔

放心
コレを書くか

否か。。


チョットしばらく

悩んだんですケド

ココまで

ノンフィクション

綴ってきて

ポコッと

コノ部分を

削除するのも

嘘臭い自分に

なってしまう

気がして

書く事にしました


また自分に

近い環境の人が

同じ過ちを

繰り返さぬよう

心から

祈りながら。。




自傷行為=自分を傷つける事



私の場合

リストカット

始まりは

中学生時代


学校帰り

一人呼び出され

散々心を

傷つけられ


汚れた鞄

遠くに転がった靴

乱れた髪に

シワになった制服


黙って

冷たくなった手で

整える


虐められて

いる事は

誰にも言えない


自分が

学校で

居場所がない

それを

認める事は

負ける事

恥ずかしく

情けない事

そう思っていた


家を出た時と

同じ姿で帰る

何事も

無かった様に


口を開けば

弱くなって

しまうから

話さなくなった


聞かれるから

ヒドイ反発をした


分からないから

執拗に叱られ


必要のナイ

言葉でお互いが

又傷をつくる


悪循環


一人家路と

違う方向へ

足を伸ばし

落ちていた

ガラス瓶の

欠片を

手にする


自殺の

真似事を

してみた


一瞬の痛みと

滴る真紅


しばらく

しゃがんで

それを

見ていた

他人事の様に


「どの位流れたら人は死ぬのかな?」


そんな事を

ボーッと

考えながら。。


自分の中で

消化できない

何かを

消す様に

見えない場所に

傷を作った


癒えない傷は心に

癒える傷はカラダに



癒えない傷も

癒える傷も

減る事無く

私の体に

刻まれた


それらは

迷い傷


致命傷に

ならない

その傷を

体に刻む事で

心の痛みから

目をそらす

場所を作った


そんな私でも

もう消えたい

思った時

力加減で

迷わぬように

利き腕へと

光を刺した


動脈をそれた

2箇所のソレ

誰に知られる

事も無く

今も私の

傍にある


今一度

自分を

見つめ直して

見る為に

色々な

話をカミングアウトし

それぞれを

乗り越えてきた

今の女ワタシを

見てもらいたい


悩んでいる

あなた

いずれその

蟻地獄

いや姿を

変えたダケの


自分で

作り上げてる

苦悩空間から

這い上がって

これる様に



=1人なんかじゃナイからネ=






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