親友との三角関係①
中学2年生 kaoriは犬猫の
親友でした
kaoriは
小さくて
明るくて
とっても優しいヒト
そんな明るさに
いつも助けられていた
犬猫
そんな
kaoriが好きになった男ヒト
彼は
密かにモテていたタイプ
kaoriから
好きな男ヒトの
話を聞かなければ
正直
意識してなかった。。
そんな
彼を
気になりだしてからも
もちろんずっと
心に秘めてました
そして
運命のバレンタインデー
犬猫は
kaoriに懇願され
一緒にチョコを手渡した
kaoriは
『好きです』の
カードを添えて。。
犬猫は
『何かあったら何時でも相談のります!』
って。。
やっぱり
伝えられなかった
それからも
普通に
皆で
遊んでた
迎えた3月14日ホワイトデー
彼が1人
犬猫の
家に来た
いきなり
「オレ好きな女ヒトいるんだよね 相談乗ってよ」
「。。kaori?」
「いや。。」
私とkaoriの
仲を知っている
彼は
少し下を向き
バツ悪そうにしていた
でも
顔を上げて
「クラスに好きなヤツいるんだ」
「!?」
「分かる?」
「そんなの分かんないよ」
「分かんないの?」
分かる訳ないのに
彼は
驚いている様子
知りたい。。
でも知りたくない
相談乗ってなんて
言われたら
断れないじゃないか。。(自爆
仕方なく
クラスの女子の名前を
席順に
聞いていく
「△△さん?じゃあ(犬猫とばして)□□さん?」
「アレ?とばした」
「?だって私だもん」
「。。。」
真っ直ぐ
犬猫の
目を見る
彼。。
ハッと
この時やっと
気付きました
両想いだったんだ。。と