親友が恋した男ヒト④=完=

犬猫中学3年春
親友の
emiが
恋に落ちました
*詳しくはクリックして見てね*
コチラ⇒親友が恋した男ヒト①
親友が恋した男ヒト②
親友が恋した男ヒト③
犬猫の中で
大異変
が起こったのは
そのTELの
中での
会話が発端
「今度2人で会わない?」
「うん?無理」
「どうして?好きな男ヒトいるの?」
「いないケド。。」
そんな様な
会話を
繰り返しながら
どうにか
視点をemiに
移せないかと
試行錯誤
していた私
そうして
その時だった
「sは不細工だよな(笑)」
はぁ?(゚ω゚)
友達の悪口ですか?
「emiは男友達みたい それ以上はなぁ(笑)」
「あいつチョット変だよな 女を感じないね」
って。。
よりによって
この私に!
emiの悪口に
近い事
話し始めやがった!(`・ω´・)キレテマスカラ言葉使いワルイデス。。
---プッチーン---
「はぁ?何分かったような事言ってんだヨ 裏でベラベラしゃべってないで表出て言えっつーの!」
「え。。あ。。あの。。」
「取り敢えずそんなアホな事言うんだったら気分悪いから切る!!」
プチッ! ツー ツー ツー 。。。。
=終了=
確かmくんに
言われた事は
私がそれ程
逆上する様な事では
無かったカモ
しれない
でも
彼の中の
『表』と『裏』
が
どうしても
許せなかった
表面上では
emiの気持ち
分かっていて
知らないフリして
嫌われない様
気持ち繋ぐ様な
マネして
裏では
こんな有り様
それでいて
一緒にいる
sくんの
容姿を
小バカに
する様な事コト
平気で
話し始めたり。。
女よりたちが悪い!!(`・ω・´)ムキーッ
いつも一緒に
いる人を
平気で
そうやって
なじれたり
そんな男ヤツ
だから
sくんみたいに
優しくて
チョット変わった?!
男ヒトしか
相手してくれない
昔の話なのに
書いていても
ムカムカしてくる(。-`ω´-)ンー
で。。
問題は
そんな
みみっちい
男ヤツの
事ではなく
emiですヨ
emi
どう言えば
いいんだろう。。
でも私
結構ストレート
怒りに
任せて
sくんの
悪口を
平気で言える
最低な男ヤツだゾ!!
って事で
熱っつく
語りました
emiも
何となく
察しがついて
「顔で選ぶとどこかダメだね~(笑)」
って言ってくれて
終いには
「顔だけ誰かと交換してつきあいてぇ~」
って半マジで(笑)
言っておりました
私と違って
emiは
サッパリとした
性格の持ち主
それと
sくんも実は
とっても
マイペース人間
間で私が
激怒していたケド
当の2人は
スグ消化できるタイプ
何だか
私だけ翻弄
された形(´-ω-`) クソーッ
そして
アレが私の
部屋にアル!!
可愛いコぶる
訳じゃなく
犬猫は
顔のついた
作り物系は
大小問わず
全て!
捨てられない性分
小さい頃から
集めて
後に必要が
無くなってしまった
それらは
全てmamに
あげてしまう
だけど
今度ばかりは
家の中に
いてもらっては
困るんですヨ
犬猫
意を決して
ソノぬいぐるみ
鞄に入れて
学校へ
決別の意味を
含めて
mくんの
机の中に
押し込んで
おきました
直接返すのも
嫌だったしネ
それで
ソノ小さな
ぬいぐるみって
カラフルレインボー色の恐竜だし
本当要らない。。
emiは
そういった
へんちくりんなモノ
スグ目
つけるんだヨネ。。
それから
私の生活で
mくんの
存在は消えて
同時に
sくんも
生活から
離れ。。
卒業後
会った時の
sくん。。
上下白っぽいスーツに
先のとがった
エナメルの白い靴
仮装大会?
罰ゲーム??
聞く所によると
同日か
どうかは
不明だけど
同じ格好を
目撃した
友人数名。。
彼になにが
あったのか
誰も
知らない。。
=また余談=
emiは確かに
骨格ガッチリ
スカートはかない
当時はショートヘア
常に日焼け
いわゆる
ボーイッシュなタイプ
では有りました
社会人に
なって
女2人
カラオケでall
した時の事
飲んだコップや
灰皿を
片付けに来た
店員の
女のコが
ソファで
寝ている
emiを見て
「カッコE彼氏ですネ♪」
って言ってくれたのを
思い出しました。。
因みに
彼女

