留守番電話 | 愛猫と愛コギと介護の備忘録

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アホな飼い主のアウトプットの練習

大量消費を賞賛する経済を止めよう。エコな生活文化を考えよう。
最近SDGsというらしい

最近、知らない番号からの電話がよくかかってくる。

平日の昼間とか、出られるわけがない時間。

営業の留守録があれば、まぁ無視だけど

留守電は残らない。
メッセージもない。
でも、またかかってくる。

すごく嫌だ。
着信の記録を見る度、数十秒意識を持っていかれる。
「誰だろう?」
「もしかして必要な電話だった?」

そして回数が増えるほど、余計な考えまで広がっていく。
知り合いかもしれない。
営業かもしれない。
詐欺かもしれない。
留守を確認している泥棒だったらどうしよう。

考えても答えなんて出ないのに、
勝手に不安だけが膨らんでいく。

その時間ごと、すごく無駄で、すごく腹が立つ。

でも、よく考えてみると
本当に大事な連絡なら、必ず何かしら残るはずだ。

名前を名乗るとか、
要件を伝えるとか、
時間を変えてかけ直すとか。

何も残さない電話は、
こちらにとって重要じゃない可能性が高い。

「留守電がない=気にしなくていい」

自分の中でそう決めると、
あの無駄なモヤモヤが減る。

それでも正直、やっぱりイラッとはする。
出てもいないのに、気持ちだけ乱されるのは納得いかない。

だから最近は、
知らない番号は“考えない”ことにした。

正体を想像しない。
意味を探さない。
ただのノイズとして流す。

必要な人は、ちゃんと伝えてくる。

そう信じて、
今日も鳴らないことを祈りつつ、
鳴っても気にしない練習をしている。