意外に面白かった
この映画はパニック映画だが
SF好きは評価が高いと思う
宇宙人や宇宙人の乗り物の見た目がリアルだとかそんなんではない
宇宙人の存在とその結末の理不尽さがSF好きの琴線にふれるのではなかろうか
哲学的に妄想出来るのがたまらない
映像は迫力あるので映画館の方が良かったなぁ
私がこの映画に見出したテーマは親子愛ではない
生きるという事
あらゆる生き物は生きる事に貪欲だ
漂流教室や激突と同系列に思えたのはその辺の所為か
この映画は何より恐怖感が凄い
その辺の見せ方は流石スピルバーグ
宇宙人も怖かったがパニックになって凶暴化する人間の方がもっと怖かった(ρ_;)
同じ素材を使って他の人が面白く作れるか疑問
それ位この映画の面白さは凄い
この映画はパニック映画です
最後に大団円をむかえてスッキリする映画ではありません
何故宇宙人が来たのか何故人間を襲うのか全く理由付けされてません
主人公と一緒にハラハラドキドキ恐怖を楽しむ映画です
そして最後は哲学的妄想に萌える映画です
向かない人には何の事だかさっぱり分からないと思います