悪性リンパ腫との徒然日記〜自分らしさを忘れない闘病とは〜 -4ページ目

悪性リンパ腫との徒然日記〜自分らしさを忘れない闘病とは〜

2019年秋。お肌のお手入れ中顎下にしこりを発見。濾胞性リンパ腫と診断される。健康自慢だった人生が一変。
現在3年生の息子が20歳になるまで自分らしく生きること。今はそれを目標にしています。葛藤や喜びやささやかな幸せを記録します。

化学療法後はやはりちょっと自分の体に違和感があります。

 

今回は頭痛。

あと下痢。

 

頭痛はなんだか脳がギューっと圧迫される感じがして細かいことを考えたり

(息子の塾の算数の問題とか)

あれこれ段取りをしたりとかが上手くできなかったり

イライラしがちです。

色々考えるととても疲れます。

呼吸が浅いのはそのせいかなぁ。

 

強い薬が自分を攻撃していると考えると怖くなるので、

元気になる前触れ、効いてる効いてる、と考えるほうがいいのでしょうね。

 

病人だけど病人らしくは見えないし、

病人だけど主婦だし母親だし。

しなきゃならないことは変わらない。

それがいいのか悪いのか。

 

取り方次第ですね。

 

昨日は幼なじみと一緒に中目黒のスターバックスロティサリーに行きました!

今日は朝からUNIQLOジルサンダーに並んでみました。

家でじっと横になっているより私らしいかなぁ。

 

楽しい日常の中に時々治療がある。

そう思いたい。

ちょっとした焦燥感のようなものかな。

自分らしくありたいという足掻きなのかな。

いや、私は変わってない、私は私。前と同じ。

そう思いたのかなぁ。

 

美味しいものを食べて

行きたいところに行って

会いたい人に会って、

お洒落をして、

 

生きる事を楽しむ。

忘れずに明日も過ごそう!!!

 

・・・写真の載せ方が相変わらずイマイチわかりません。。。