こんばんは!
daisysackyです。
今朝は晴れていまして…
本当に今日、雨が降るのか?
という天気でしたが…
雨雲レーダーが、ドンピシャ!
2時から雨が降り出しました。
その前から、どーんよりしていて。
台風か?
というくらい、風が強くて。
でも、暑い〜という(笑)
それでも、明日から寒くなる、という天気予報に従って、衣替えをしました。
一応ね、暑かった時のために、半袖を数枚残しまして…
クローゼットから出るようにして。
で、去年一昨年と大々的に断捨離したせいか、
さほど衣替えも大変ではなく(笑)
なんだ〜
案外これくらいのを、着回してたんだ!
などと。
楽に済みました。
これは良かったです。
本日のお花!

なんてこった、シンデレラ?
もう一つのシンデレラストーリー
第4章 秘めたる思い…7
(これが、真実ならば…)
もしかして、王子が気を悪くするかも
しれない…と、レイラは気になったけれども。
「あれ?ボク…何か言ったっけ?」
まったく怒る様子もなく、王子はレイラに
向かって、にこやかに微笑む。
「いいえ、単なる想像です」
レイラは、にこやかに答える。
だが、この当て推量も、案外的外れではないの
かもしれない…と、感じていた。
「シンデレラって、どんな人だったんですか?」
この可愛らしい家を見るだけで、素敵な女性
だったのだろう…と、想像がつく。
「そうだなぁ」
王子は遠い目をすると、まるで目の前にいるかの
ように、うっすらと微笑む。
「いつも明るくて、太陽のように爽やかで…
とてもほがらかな人なんだ」
懐かしむような目をする。
「なんで、その人…ここにはいないんですか?」
確かこの王子は、気になることを言っていた。
「あぁ~実はね、あのトンネルに入って…
いなくなったんだ」
まるで、とっておきの秘密を打ち明けるように、
そぅっとささやく。
「あのトンネル?」
「そう」
「じゃあ…もう帰ってこないんですか?」
まさか…
レイラは、にわかには信じられない。
まさか、自分たちとは、逆のパターンがあるだなんて!


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