こんばんは!
daisysackyです。
先ほど、警戒レベル3の高齢者避難の警報が出ました。
さっきまで見えていた山が、雲にすっぽりと覆われました。

昨日から降り出した雨が、今日は激しく降ったり、小降りになったりして…
止む気配がありません。
このまま明日も雨〜


梅雨前線が停滞しているようです。
台風の影響?
広島県が、これなので…
九州、四国地方が、とんでもないことになっているのでは?
在来線もストップしている区間があります。
被害が出ないことを、願っております。

これは…昼間、外に出られた時に撮った写真。
皆さんも、お気をつけくださいね!
さぁ!
気分を変えて、シンデレラのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

なんてこった、シンデレラ?もう一つのシンデレラストーリー
第2章 3人目のシンデレラ?31
王子の言葉に、メイドはピクッと眉をつり上げると、
「優しく?私はいつも節度を持って、接しているつもりですが?」
王子に臆することなく、キッパリと言ってのける。
これにはレイラも、圧倒される。
このお屋敷の人たちはみな、王子の言いなりで、意見をする者など、一人もいないからだ。
だが…彼は、少しも気分を害することなく、
「あぁ〜もちろんキミは、よくやってくれているよ。
本当に感謝している。
ただ…この人はまだ、午後に来たばかりなんだ。
まだ、ここにも慣れてはいないし、ここのルールも、何も知らないんだ。
すまないが…時間をかけて、
彼女に教えてやってはくれないか?」
驚くほど丁寧に、王子はメイドに話しかけている。
(エドって、みんなにこんなに優しいの?)
それは、意外な発見だった。
「さぁて、お嬢さん、ダンスのお相手を願えませんか?」
いきなり王子が、レイラに向かって手を差し出す。
「えっ?あの…」
なんで、私に?
「あの〜私、まだうまく、踊れないんだけど…」
さすがに、これはムリだ!
やんわりと、断ろうとする。
「そんなの、少しもかまいませんよ」
さらに王子が、手を差し出すと…
「いいじゃないですか!
王子様が、あぁおっしゃっているんだから…」
いきなりメイドが、声を上げた。

ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみに


ヤバいですねぇ〜
すっかり真っ黒な雲に、覆われました…
不穏な景色が、広がっております。
さて〜
どうしようかな?
気分転換に…ちょこっとだけ、
ミニストーリーを書きますかぁ。
よろしければ、お付き合いください。
いつか王子様が…
あかねは小さい頃、夢見がちな女の子だった。
ファンタジーや、シンデレラストーリーが大好きだ。
絵本を母さんに買ってもらうと、毎晩眺めるのが好きだ。
シンデレラのドレスが、魔法で出てくるところとか、
カボチャの馬車に乗るシーンが、とにかくワクワクするのだ。
なんで、あんなに大きくな?のだろう?
どうしてガラスの靴で、踊れるのだろう?
すべらないのかな?
と…
何度も何度も読み返して、
その後のストーリーを、夢想するのだった。
「どうして、ガラスの靴は、消えないのだろう?」
いつもそれが、不思議だった。
馬車も、ドレスも消えたのに?なぜ?
母さんに聞いても、答えてはくれない。
「ねぇ、ガラスの靴って…
どこで売っているの?」
ある日、母さんに聞いた。
すると母さんは、少し考えると…
「もしかしたら、デパートにあるんじゃない?」
と言う。
だが…もちろん、あるわけがない。
「ないじゃない!
どこに行けば、あるの?」
さらに聞く。
すると、母さんは面倒臭そうに、
「だったら、ガラスを作っている所で聞いたら?」
そう言うと、信じたあかね。
「わかった。じゃあ、そこ、どこにあるの?」
行く気満々のあかね。
我が家のお気に入りの場所は?
▼本日限定!ブログスタンプ
お風呂場かな?
あと、トイレ。
なぜかというと、よくストーリーが思いつくから(笑)
お風呂で思いつくと、手近にメモがないので、必死で覚えておきます。
風呂から出たら、スマホにメモ!
こうして、ジョーカーや恐竜の話が生まれております(笑)
そろそろ、シンデレラの話の続き!
考えなくては
面白い展開は、ないかなぁ?
毎回、ストーリーが降ってくるのを、今か今かと待ちかまえております。




