こんばんは!
daisysackyです。
今日は、少し曇っていたので、昨日よりはマシ…と言いながらも、暑い一日でした。
(どっちだよ!)(笑)
昨日、けっこう動き回ったので、本日はお疲れモード。
なので、午前中買い物をして、ヘルパーさんが帰った後は、家のお片付けに勤しむ。
溜まったトートバッグを整理したり、家用のズボン(ジャージとか、リラコとか)片付けて、夏用に変えて〜
マットを洗ったり、プチ断捨離したり、お花をお直ししたり…
あっという間に、もう夕方〜
頼んでいた緋牡丹ちゃんも届き。
それなりに充実した一日でした。

昨日買ったお花は、

こちらと
お話を書くのも、そうだけど。
欲張りなんです、ワタシ。
前置きは、ここまでにして!
シンデレラのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!
「あら、もっと単純よ!
靴を履いたら…元に戻れるんだから」
たちまちレイラは、元気になる。
「だったら、ガラスの靴を探せばいいんだ」
なんだ!
たったそれだけのこと?
ようやく笑顔が戻るけれど…
「ところで、ガラスの靴は、どこに?」
ついでに聞いてみると、魔法使いが力なく頭を振る。
「それがねぇ、わからないのよ」
「え~っ」
もしかして、あの女の子が履いて行ったってこと?
(だったら、ダメじゃない)
「あ〜あ」
つんだ!
もうダメだ!
私は一生、ここでシンデレラとして生きていくしか、ないんだわ…
落ち込むレイラをよそに、
「あの子、履いて行ってないわよ」
魔法使いが、ポツンと言う。
「履いてないって?何を?」
「ガラスの靴よ」
「何でわかるのよ。
だってさっき、靴はどこにあるのかわからないって、言ってたでしょ」
さっきから、何を言っているんだ、と思うけれども。
「あっ」
ふいに、レイラがひらめく。
「だったら、新しい靴を作ればいいんじゃない?」
なんだ、そんな単純なこと?
すっかりレイラは、安心するけれども。
「ダメよ、それは出来ないわ」
なぜか、魔法使いが頭を振る。
「え~っ、なんで?
だって、シンデレラの靴は…あなたがあげたんでしょ?」
だったら、出来るでしょ?
レイラはちょっと、イラッとくる。
ごめんなさいm(_ _)m
病院での思い出ある?
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病院ですかぁ〜
山盛りエピソードは、ありますねぇ。
特に…8ヶ月間入院したこともあるし〜
住民票、移動したら?と言われるくらい、1年のほとんどを病院で過ごしていたのが、
何年もありましたからねぇ
(。・_・。)
娘と話していたのは、
「病院の楽しみって、食事よね」という。
いや、面会もだよ!
あと…よくも悪くも、リハビリかなぁ?(笑)
特に、天井磔の刑の時は、
寝たきり生活で、歩けなくなりましたからね。
いや、身体も起こせなかった。
看護師さんに、トイレの世話から、食事から着替えから…
すべて、ベッドでしてましたからねぇ。
辛くてね。
下ろして〜と騒いでいたけれど、いざ再手術で降ろされたら、痛い!と騒いだりね(笑)
わがままだ。
その後は、車椅子から、歩行器、そしてようやく歩けるようになり。
手を動かすのも、動かし方も忘れるし。
一から勉強し直しで。
リハビリの先生が、怒ったり、なだめすかしたりね。
なんでここまで、怒られるんだ、と理不尽に思ったりね〜
でも、それもいい想い出。
もっとも、もう二度と戻りたくないけれども。
皮膚が腐ったり、筋肉が溶けたり。
死ぬか!と思ったことも、正直何度もありましたが…
どうやら、私はいい意味でも悪い意味でも、生命力が強いらしい。
ここでは書けないような、凄まじいこともありましたが…
死なずにすんだ。
すごい?
骨盤から骨を取ってきたりね。
またも起きたり、歩いたり、座ったりが困難になったり。
またも車椅子、歩行器、杖になり。
歩けない人の苦労も、ここでわかりました。
リハビリの先生も、大変ですよね。
「お医者さんのように、感謝されないのよね。
手柄はすべて、お医者さん」
などと、愚痴ってるのも聞いたしね(笑)
ま、またお世話になるかもだけど〜
昔よりは、腹が座ってる。
何しろ…患者さんのプロだから(笑)
だけど私は、自分は不運だとは思わないし。
むしろ、運が強いのではないか、と思ってる。
おそらく、前世に…
とんでもないことを、しでかしたのか?(笑)
人のしない経験を、山のようにたーんとしているから。
きっと、この先の人生で…
いいことがあるかも?(笑)
なので、嘆いたりはいたしません。








