こんばんは!
daisysackyです。
今日は朝から、強烈な陽射し…
紫外線が!とあわてて、レースのカーテンをして。
朝からかなり暑くなりました。
風が心地よいのが、救いですねぇ〜
特に変わったこともない、一日。
母の日は、そうね。
この前の映画を連れて行ってくれたのが、プレゼントかな?
(映画代は2人分出したけれども)
付き合ってくれたことが、嬉しかったから。
今日は、特に何もなくても、
それで十分!
明日から、この1週間は忙しいので、休息の一日でした。

写真…これしか撮ってません(笑)
ま、いっかぁ〜
それでは、シンデレラのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!
「あの子、きっと育児ノイローゼなのねぇ」
ポツンと魔法使いが言うので、レイラはさらに驚く。
「えっ?あの子って…子供がいるの?」
ますますへんな方向に、話が進んでいく。
(一体らどうなっているの?)
とんでもないことに、自分は巻き込まれてしまった…
(どうしよう?)
言葉もなく、レイラは呆然の、魔法使いの次の言葉を待つ。
ショックを受けて、黙り込むレイラを目にすると、さすがに魔法使いも哀れに思ったのか、
「帰る方法は、トンネルの他にもあるわ。
ガラスの靴よ」
またも、意味不明なことを言っている。
「ガラスの靴?
ガラスの靴で、どうするの?
まさか、オズの魔法使いみたいに、カカトを踏み鳴らすの?」
ヤケになって、レイラはヘラヘラと笑う。
そういえば子供の頃、オズの魔法使いの絵本が、好きだったなぁ〜と思い出したのだ。
「オズ?何のこと?」
だがこちらの魔法使いは、オズのことを知らないようだ。
「何でもないわ」
レイラがそう言うけれど…
「だったら靴をはいて、行きたい所を言うと、連れてってくれるってこと?」
ドロシーは、どうしたっけ?
と思い出そうとする。
「まさかぁ」
ケラケラと、魔法使いが笑う。
「なんだぁ〜そんな単純なことではないのね?」
すっかりその気になっていたレイラは、かなりガッカリとする。

ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみに


感謝の気持ち、もう伝えた?
▼本日限定!ブログスタンプ
一応伝えたつもりですが…
伝わったかな?(笑)
毎年お花をもらうのに、今年はないなぁ〜
(ちょっと寂しい)
明日は、山盛り花を見る予定。
それで、気分を上げていこうかな?
大胆な展開、考え中です〜
(ダダすべりしないといいけど)
シンデレラ、書きますか?
じゃあ、ショートで。

ショートストーリー
この日が来ると、エラはいつも、森の奥の小さな小屋に訪れる。
ここは、彼女の秘密の場所。
悲しくなったり、継母にひどくイジメられた時に、訪れる場所だ。
母さんは、エラの小さな時に亡くなったから、あまり覚えてはいない。
でも、亡くなった父さんの言うことには、エラにとてもよく似た面差しの、優しい人だったそうだ。
森の奥の小さな小川に、足をつけると、そのほとりに咲く花を手のひらに入る程度に、
摘み取る。
母さんの墓は、この近くにある。
もちろん、父さんと一緒だ。
継母は、熊が出ると言って、一度も足を踏み入れない。
だが、そのお陰で、エラの大切な場所となった。
「母さん、あのね。
私、王子様の所へ行くことになったの。
王子様は、とっても優しくてハンサムなの。
でも、父さんには負けるけどもね。
寂しくなったら、寄り添ってくれるの。
とってもいい人よ。
母さんに会いたくなったら、またここに来るわね」
そう言うと、小さな墓石にその花を載せる。
さぁ〜と優しい風が吹く。
エラの透けるような金色の髪が、1筋揺れる。
しばらく草を抜いて、きれいにした後、名残惜しそうに
森を出る。
そこには、王子が立っていた。
「さぁ、行こうか」
エラの手を取る。
ゆっくりと歩き出す。
馬車は、ここから少し先に停めてある。
それまでは、手を繋いでひとときを過ごすつもりだ…






