こんばんは!

daisysackyです。

今朝は午前中は曇っていたのですが…気持ちよく晴れました。

風がけっこう強かったので、思ったよりも涼しかったです。

(日傘がさせないのが、困りましたが)

一日半袖で過ごしました。

風呂上がりも暑いので、半袖のTシャツで寝ていますが、

ちょっと早いかな?(笑)


今日はどうにか、本を読み終わり…図書館に返却してから体操教室へ!
読んだのは、湊かなえさんの


 

 暁星。

初めは、ちょっと前にあった、統一教会の殺人事件…

あれを模したのかな?

と思いきや〜

2部構成になっていて。

宗教二世の問題の他に、

人間の業とか、恋愛もからまっていて、かなり深い内容でした。

ネタバレになるので、突っ込んだことが書けませんが…

もしかしたら、この2つは

リンクしてるのでは?

と思わせる内容でした。


それでは、シンデレラのお話です。

よろしければ、お付き合いくださいね!


 なんてこった、シンデレラ?もう一つのシンデレラストーリー
 第2章 3人目のシンデレラ7

「ガラスの靴?」

 何でここに、ガラスの靴が登場するのか、レイラにはわからない。

「だって、ほら…シンデレラのお話には、カボチャの馬車と、ガラスの靴は、必ず出てくるでしょ?」

魔法使いはニヤリと笑い、レイラに向かって言う。

「あぁ〜でも、階段ですぐに脱げちゃうでしょ?」

確か、そんな展開だったはずだ。

うろ覚えのシンデレラのお話を、思い出しながらそう言う。


「そっ」

 なぜか魔法使いは、あっさりと認める。

レイラには、自分の手の内を見せるスタンスのようだ。

「時々いるのよ。

 何の前触れもなく…ここの住人じゃあない人が、この場所に迷い込んでくるの…」

魔法使いは、黒目がちの目を、キラリと光らせて、レイラに向かって言う。

「えっ?」

そんな話…聞いたことがない、とレイラは戸惑う。

 だが魔法使いは、そんな反応は、まったく気にすることがない。

「昔っから、そうなの。

 いきなり異世界の住人が現れて、そしていなくなる。

 一瞬のこともあるし、あの子のように、ズーッといる子もいる。

 あの子はきっと…自分の家が

恋しくなったのね」

まるで、目の前に見えているかのように、魔法使いは微笑む。

(一体、どうなっているの?)

さらに、何で関係のない自分に、こんな話を打ち明けるのか…

レイラには、ピンとはこないのだ。


ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ




あなたが知ってるゴーヤー料理は?

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  ミニミニストーリー

「ゴーヤは、苦手何だよなぁ」
 アキオは皿を見るなり、そうつぶやく。
「だって、青臭いだろ?
 苦いだろ」
去年、グリーンカーテンで、ゴーヤを植えたところ、たくさん収穫出来た。
食べきれなかったので、冷凍保存していたのだ。
「冷凍しなくてもいいのに〜
 人にあげれば?」
ゴーヤの天ぷらを、ツンツンと箸で突っつくと、ポンと箸を皿に放る。
「でも…食わず嫌いということもあるでしょ」
カナとしては、もったいないので、食べて欲しいのだ。
「いいから」
そう言うと、ガタンと椅子から立ち上がる。
「ラーメンでも食べるから」
結局、その夜は食べずじまい。
はぁ〜と言いながら、生ゴミに捨てる。
 一人息子のショウタが、真似をするでしょ?
そう思うのだが…
そんなことくらいで、ケンカになるのは嫌なので、
何か美味しい食べ方はないものか、と思いつつ、
おそらく今年も、ゴーヤを植えるのだろうな、と思う。

今日は、暑くなりました。
明日も、晴れそう〜
気温差には、お気をつけを!


いつもありがとうございます!
五月病には、なっていませんか?
お気をつけくださいね!




 
 

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