こんばんは!
daisysackyです。
今日は朝から、かなり晴れておりまして…
思い切って、こたつ布団を洗って干しました。
そろそろ片付けようかな?
とマットだけにしております。
(また寒くなる?)
(。・_・。)
でも…花粉?
埃っぽかったのかな?
咳が止まらなくなりまして。
外干し、アカン
と思いました。
ま、洗ったからね(笑)
エレベーター点検があるので、9時前には買い物をして、ついでに郵便局にも行って…
大車輪で走り回りました。
それから、ちょこっとゆっくりしたら…
えっ?もう、ヘルパーさんの来る時間?
ゲッ

慌てる骨無しでした。(笑)
今日は暑くてですね、七分袖をまくり上げていました。
日が沈むと、ヒンヤリするかな?
服装に困る季節ですね。
実は明日は、どうしよう?
と迷っております。
と、前置きはこれくらいにして。
シンデレラのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

なんてこった、シンデレラ?もう一つのシンデレラストーリー
第1章 世界はここから始まる…26
だが、そんなレイラの心の変化を読み取ったかのように、
「それは、大丈夫よ。心配しなくても」
ニコニコしながら、おばあさんがそう言う。
「大丈夫?大丈夫って、何が?」
どうもこのおばあさんと話していると、調子が狂ってしまう。
(このおばあさんって…何者?)
「まさか…あのエドのおばあさんですか?」
そう尋ねる。
もちろん、本気で信じたわけではないけれど…
(何しろ、この人…とても王族には見えないし…)
案の定、おばあさんは
「まさか!」
ケラケラと、楽しそうに笑う。
「だったら、どうして?」
身内の人?
それとも…ばあやか何か?
(ただのおばあさんにしか、見えないんだけど?)
けげんな顔で、その老女を見つめる。
「あらー私のこと…そんな風に、思っているの?」
失礼しちゃうなぁ〜
なぜかおばあさんは、丸まっていた背中を、ピンと伸ばす。
そうすると、見た目よりもかなり若く見える。
「あの…」
何と言ったらいいのかわからず、レイラは言葉を詰まらせる。
「ねぇ、ホントに、わからないかなぁ。
これでも私、魔法使いよ」
みるみるうちに、おばあさんの姿が、30代くらいの女性の姿に変化した。
「え~っ!
どういうトリックを使ったの?」
レイラは、目の前の変化に、呆然とした。

ということで!
この続きは、明後日です。
さて、ちょこっとだけ、ミニストーリーです。
よろしければ、お付き合いくださいね!
好きなコーヒーの飲み方は?
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ショートストーリー
喫茶店の窓際の席で、一人の女性が、険しい顔をして座っている。
誰かを待っているのだろうか?
その割りには、嬉しそうには見えない。
目の前には、コーヒーカップが一つ。
すでに湯気もなくなり、すっかり冷え切っている。
「ねぇ、あの人…」
バイトの女子高生が、年上の同僚に話しかける。
「わかってる。
いつもは、もう少しマシなんだけどなぁ」
実はこの二人…話しかけようかどうしようかと、迷っているのだ。
「お冷やを持って行く時に、さり気なく聞いてみたら?」
同僚は、女子高生を突っつく。
「え~っ、先輩が行ってくたさいよぉ。
私が行ったら、うまく話しかけられないし」
怖いのだ。
その人の持つ、人をはねつけるようなオーラに、すっかりビビっているのだ。
「何やってるんだよ」
「貸して」とオーナーの奥さんが、トレーに水を乗せて、ツカツカと近付く。
「お冷はいかがですか?」
とても自然に話しかけるけれど、その女性は反応しない。
『ね、大丈夫かなぁ』
さすがに二人の従業員は、不気味に感じ始める。
「お待ち合わせですか?」
果敢にも、奥さんはお冷をコップに注ぎながら、ごく自然に話しかけている。
「あっ、あぁ~」
まるで、さっきまで寝ていたかのように、彼女がようやく反応する。
「ね、どうでした?」
トレーを返す奥さんに、女子高生が話しかける。
「あんたたち…仕事しないで、何してるのよ」
早速奥さんに、叱られるけれど…
「待ち人来たらず、なんですって」
二人の質問に答える。
「あの人、昔は常連さんでね。
よく待ち合わせに、ここを利用していたのよ。
でもその人と、別れたらしくて…
それでも、ついつい来てしまうって、言っていたわよ」
そう言うと、
「ほら!あそこ、お皿があいたわよ」
ポン!と女子高生の背中を叩く。
「人のことを気にする前に、ちゃんと仕事をしないと」
そう言うと、年かさの従業員に苦笑いを見せる。
「あのお客さんね、彼が遠くに転勤になって…
時折こうして、ここに来るらしいのよ」
そう話しかける。
どうやら、心配しているようだ。
「そうなんですか」
「丁度、あの子と同じくらいの年頃だったわね」
懐かしそうに、目を細める。
「ここは、そういう場所も提供しているのね。
時々しみじみと思うわ」
しばらくして、女性は席を立つ。
すっかり冷めた、コーヒーを残して…

いつもありがとうございます!
桜の絨毯を楽しんできました。

暑いくらいの一日でした。
明日も、暑くなりそうです。
いつもありがとうございます!
季節の変わり目。
体調には、十分お気をつけくださいね!

