こんばんは!
daisysackyです。
今日はですね、午前中は特によく晴れまして…
暑くなりました。
実はですね、娘のお引越しでして…
朝からバタバタでした。
引っ越しトラックが、思いのほかサッサと来たらしく…
私たちが、娘の家についた時には、すでに空![]()
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娘たちも、新居の方に行っていて…
合鍵を預かっていたので、
それを使って(勝手に)娘の部屋に入りました。
あれですね。
一応安心のために、借りていたから、
この時ばかりは、よかった!と思いました。
せっかくだから、掃除をするかぁ〜と、慣れない娘の掃除機を借りて。
ガーガーやっていたら、じきにお二人さん、帰って来ました。
私たち…それからは、カーテンを片や外し(男性陣)
こちらは、掃除機かけたり、
ゴシゴシ磨いたり。
実はですね、持って行った洗剤…
こちらが、娘夫婦にうけましてね。
「おかあさん〜このウタマロ、スゴイですねぇ〜」
と絶賛されました。
私ではなく、ウタマロのポテンシャルね!(笑)
春を感じさせる…というテーマ!
お引越しです。


はいてもはいても、ホコリが。
ズボンが、ほこりまみれ。
(あっ、シンデレラだぁ~)(笑)
なんだかんだで、男性陣は、照明を外して、運んでいる間に、せっせとお掃除〜
で、すっかり疲れ果て、腰が痛くなり〜
ゴンベ君の顔にも、ドヨーンと疲れが貼り付いてきた頃〜
「休憩しよ!昼ご飯、ちょっと早いけど、食べに行こっ!」
11時過ぎかな?
4人で久しぶりのランチへ〜
(後で、内見で一緒だったでしょ?と言われ、
あっ、忘れてた〜という(笑))
そんなこんなで、和気あいあいなお引越しでした。
まぁ、後はお二人さんが
ボチボチ片付ける〜ということで。
「よし、晩ご飯ははま寿司にしよ!」と、ダンナに言いまして〜
後で晩ご飯も、一緒にする予定。
明日、何なら昼ご飯を差し入れしようか?
それとも、スタバ、一緒にチャーする?
と、悪魔のささやき?をする骨無し…
マッサージ、しに来る?
と誘うと
「それ、動けなくなります」とゴンベ君。
何でも、秒で寝てしまうらしい〜
いいじゃないかぁ~
寝れば?
と、誘っておりますが、どうなることやら?(笑)

お引越し日和でした。
明日は曇り。
明後日は、雨かな?
今日は、雨が降らなくて、ホントよかったなぁ〜と呑気に思う骨無し。
お二人さんには、大変だけど〜
ちょこっと楽しかったのは、
ここだけの話。
それでは、シンデレラのお話です。
(あっ、ご訪問が、こちらの都合のため、遅れております。
すみません〜m(_ _)m)
よろしければ、お付き合いくださいね!
なぜか彼は、本当にそう感じているように見える。
(何なの?この人…どういうつもり?)
どうしてもレイラには、この男が胡散臭く感じられるのだ。
(そもそもホントに、この人…王子?)
それを疑っていたら、キリがない。
だが、日々の暮らしが、新鮮なのは間違いないのだ。
お城のしきたりや、たくさんの人の目、きゅうくつなマナーもすべて…
レイラには、新鮮に映ったのだ。
長い髪を、フワッと結い上げてもらうと、それだけで自分は別人になったような気がする。
「キミは、気が付いていないのかもしれないけど…
私の母親に、とてもよく似ているよ」
お世辞なのか、どうなのか?
今ひとつ、ピンとはこないのだけれど…
「それって、ホントに、褒め言葉として、受け止めてもいいのですか?」
もっとも、あんまり褒められているようには、聞こえないけれど…
(どうせ私は、ただの影武者。
その場かぎりの付け焼き刃なのよ)
それでもレイラは、自分の心の変化に、戸惑っている。
(何なの、これ!
残念がっているようにしか、聞こえないんだけど)
一体この人に、何をされたというのだろう?
こんな感情は、今まで抱いたことがない、と思う。
「キミは、パーフェクトだ。
もっと自分に、自信を持った方がいい」
彼はレイラに向かって、ハッキリとそう言う。







