こんばんは!
daisysackyです。
今朝は花粉のせいか、少し霞んでおりましたが…
とてもいい天気でした。
午後まで、晴れていたのですが…3時過ぎかな?
曇ってきました。
未明〜朝にかけて、雨の予報です。
ここ最近は、降ったり止んだりなのかな?
さすがの桜も、もう散るのかなぁ?
この時期はどうしても、そうなるみたいです。
ちょっと植え替えには、早かったのですが、ここ数日の気温を鑑みて…
サンセベリアを植え替えしました。
土も入れ替えてね。
スッキリ


動いていたら、かなり暑くなりまして。
七分袖でお出かけ!
かなり暑かったです。
それでは、シンデレラのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

なんてこった、シンデレラ?もう一つのシンデレラストーリー
第1章 世界はここから始まる…21
(なに?今の言葉!
まさか…告白?)
ウソでしょ?
レイラは、彼の心の内を知りたい…と思う。
「一体、何があったんですか?
なんでシンデレラは…いなくなったんですか?」
そういえば…シンデレラがいなくなった、ということしか、
聞かされてはいないことに、
今さらのように気が付く。
「それは…ボクが、不甲斐ないだけなんだ」
なぜか彼は、とても寂しそうに見える。
「いや、そういうわけではない、と思いますけど?」
そもそも彼は、王子なのだ。
この国の若い娘たちは、みんな…彼の心を手に入れたい…と
躍起になっているはずだ。
(そんな彼をフルなんて…とても考えられない)
何となく、彼を可哀想に感じる。
(あぁ~私も、焼きが回ったなぁ)
レイラはひそかに、そう思うけれども。
「シンデレラって、何者なんですか?」
実はレイラは、さっきまで、単なるおとぎ話の主人公だ…と思っていたのだが。
いつの間にか、実在する人物のように思い始めている。
「あの子はもともと、この国の人じゃあないんだ」
キミと一緒だよ。
王子はレイラに向かって、ニッコリと笑いかける。
その瞬間、レイラはなぜだか、シンデレラに対して、
ヤキモチのような強い感情を抱いた。

ということで!
この続きは、明後日です。
本日もまた、シンデレラのショートショートです。
サイドストーリー的な?
補足?
番外編?
よろしければ、お付き合いくださいね!

ショートショート
みんなは、私が継母たちにイジメられている…と思っているけれど…
実は私は、知っている。
私がいないと、あの人たちは…
何にも出来ない、ということを。
何しろおそろしく、わがままに育ったせいか…
お掃除はもちろん、お料理も、服のお直し一つ、出来ないのだ。
お父様が亡くなってから、この家には、お金がない。
なのに、あの人たちときたら、今まで通りの生活に固執している。
そんなことをしていたら、
飢え死にするしかない、というのに!
さすがにお義母様は、そのことに気が付いているのか…
やっきになって、お金持ちの貴族とお義姉様たちを結婚させようと、画策している。
「あの人たちと結婚するなんて…よっぽどのボランティア精神の持ち主じゃないと、無理なんじゃないの?」
私はその点、どうにか生きていける自信がある。
あの家を出たら、大きな家で
働くのもよし。
お店で、給仕をするもよし…
仕立て物だって、お料理だって、お母様が生きていた時に仕込まれているから、
私一人くらいは、どうにかなる自信があるのだ。
「もしもここで、私が家を出たら…あの人たち、どうなると思う?」
シンデレラは、仲良しのネズミに話しかける。
「たちまち、食べるものに困るわね。
誰か、教えて上げたらいいのに!」
もちろん、そんな人はいないだろう。
これは、ワタシの復讐。
明日私は、王子様と結婚する…
その時に、あの人たちがどうなるか…
私はもう、知らない。
きっと王子様は、あの馬車に乗って、この家にやって来る…
その時のあの人たちの顔を、
見てみたいものだ…
シンデレラがひそかに思っていると…
「ちょっと、シンデレラ!
何をしているの?
さっきから呼んでいるのに!」
何も知らないあの人が、2階から声を張り上げてきた…
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サバ缶〜
お汁にも入れられるし、
きゅうりと和えると、絶品!
サバの水煮缶が好きです。
酢を和えるだけで、とっても美味しいです。

昨日の夕焼け…
今日は、曇っていて、夕焼けは見えません。

春は天気が変わりやすい。
天気予報を、まめにチェックしてくださいね!

いつもありがとうございます!
日が翳ると、ヒンヤリします。
暖かくして、お過ごしくださいね!


