こんばんは!

daisysackyです。

昨日の雨の影響か、今朝は曇っておりましたが、

次第に晴れてきました。

で!

4月並みの陽気になりました。

桜が、ようやくポツポツと咲き始め…

お散歩が楽しいキラキラキラキラ

ヘルパーさんが帰った後、美容院で、バッサリと髪を切って、スッキリした骨無しです。


相変わらず、走り回る一日でしたが、桜が見れたので、それでよしとしようか!
(笑)
そんなバタバタな一日でした。

まずは!
御手洗さんのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

 御手洗さんのいうことには…425

「それは…」
 宗太郎のまなざしが揺れる。
「もちろん、理由があるんだ…」
だが中々、次の言葉が出てこない。
「ソータロー」
 いいから、もう話すなよ!
止めようとする神林君をさえぎって、宗太郎は頭を振る。
「ねぇ、何でソータローが知っているの?
 まさかソータローも、かかわっているんじゃあないの?」
清子は追求を、やめようとはしない。
「じいちゃんはきっと…後悔していたんだ、と思うんだ」
ポツンと、宗太郎がつぶやく。
「後悔?あの人が、後悔したっていうの?」
こんな大騒ぎになっても、何にもしてはいないのに?
清子はじいちゃんに対して、特別な感情があるようだ。
「ここで起きた、すべての出来事を、自分の戒めとして、
 死ぬまで忘れまい…と、心に決めていたんだ」
神林君の言葉に、ようやく清子の表情が動く。
「ずいぶん、思わせぶりだけど…何があった、というの?」
薄々感づいてはいたけれど…
宗太郎も清子も、はっきりと理解したわけではない。
「リョウ君は、知っているのね?」
清子の問いかけにも、
「キミたちよりは、知っているつもりだよ。
 何しろボクは、この地に縛られているから」
やはり気になることを、口にする。

ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ

さて、尾道御朱印巡りの続きです。

どうにか、海龍寺を出ると…
一路西國寺を目指します。
お寺さんに聞いたところ…
道なりにずっと歩いて、まずは、中央図書館を目指す。
そこからさらに行くと、左に折れて…
というので、まっすぐ行けばいいのね!
と、ズンズン歩きます。
いい天気!
ちょっと暑いなぁ〜
日傘をさしている人を見て、
日傘かぁ~
いるよね、と思う。
途中までは、良かったんです。
で、小学校の脇を通り過ぎ、
コンビニを過ぎたところで。
あれ?
となる。
なんとなーく、道をそれた?
「え~っ、この道、あっているの?」
段々不安になる。
山へ向かえ、とは言われたけれど…
参道っぽくない?
(。・_・。)
すると…
「どこに行くの?」
声をかけられる。
えっ?
振り向くと、道沿いの家の窓から、おばあさんがこちらを向いている。
「あっ、あの〜西國寺に行きたいんですけど」
人見知りしている場合ではない。
思い切って聞くと
「あ〜、それは行き過ぎたねぇ」
ちょっと待って、とおばあさんの顔が引っ込み、しばらくすると、玄関から現れる。
「この道を、もう少し戻って、あそこの信号の所を、
クスノキが見えている方向へ行って」
また、クスノキはお参りした方がいいよ〜
と、言われる。
で、そこから左に曲がると、
参道に出るからね!
親切にも、教えてくれる。
「地図を持っているから、すぐにわかったよ」
どうやらたまーに、私のように迷い込む人がいるようだ。
ありがたい!

少し道を戻ると、信号を渡る。
そこで、道路工事をしている人に、確かめるようにして聞くと
「あぁ~」
すぐにわかったようで、
「あの警備の人の所を、左に曲がって」
すると…おばあさんが教えてくれたクスノキがすぐ近くに!
金剛院のクスノキでした。
とても立派で…
時間があれば、見に行きたいなぁ〜と思いました。
そうして、道路の表示を見つけて、ようやくたどり着くと…

またも、階段〜
そうそう!
宅配便の人を見かけたんですけど、車が上がれないのか、台車に乗せて、二人がかりで運んでいました。
尾道って、大変なんですね!

あっ、西國寺だ!
ここ…前に来たことある!
ホッとしたのでした〜
明日に続く。

で…
時間があまりないけど、ショートショートです。
短くするぞぉ〜(笑)

 

美容と健康のために食べてるものは?

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  ショートショート

 ミチコは、どうも朝が弱い。低血圧というやつだ。
しかも、しょっちゅう貧血を起こす。
なので…たまに学校を遅刻したりするのだけれど…
「寝坊だ!ズルだ」
とよくからかわれるのだ。

 大人になっても、やはり治らず…仕事を休んで、病院に行くことに。
「ヘモグロビンが少ないね。
 鉄分をとってね」
と言われた。
鉄分?
「プルーンとか。
 ほうれん草とか。ヒジキだね」
意識して取るのは、難しい。
残念ながら、ミキプルーンとか、あまり得意ではない。
「百均でも、売ってるよ」
と言うので、薬と思って買うことに。
個別に包装してあるので、取りやすい。
「将来、子供を産む時に、鉄分は必要だからね」
ミチコは頑張って、食べるようにした。

 そうしてミチコには、女の子が生まれた。
この子のためにも、栄養を摂らなくては!
「身体を大事にするんだよ」
ミチコの母さんが、赤ちゃんを見て言う。
頑張らなくては、と心に誓うミチコだ。

ごめんなさい。
何だかイマイチの出来です〜
m(_ _)m

いつもありがとうございます!
明日も暖かくなりそう。
気温差があるので、気をつけてお過ごしくださいね!





 

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