こんばんは!
daisysackyです。
昨日の雨の影響か、今朝は曇っておりましたが、
次第に晴れてきました。
で!
4月並みの陽気になりました。
桜が、ようやくポツポツと咲き始め…
お散歩が楽しい![]()
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ヘルパーさんが帰った後、美容院で、バッサリと髪を切って、スッキリした骨無しです。

相変わらず、走り回る一日でしたが、桜が見れたので、それでよしとしようか!
(笑)
そんなバタバタな一日でした。
まずは!
御手洗さんのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!
「それは…」
宗太郎のまなざしが揺れる。
「もちろん、理由があるんだ…」
だが中々、次の言葉が出てこない。
「ソータロー」
いいから、もう話すなよ!
止めようとする神林君をさえぎって、宗太郎は頭を振る。
「ねぇ、何でソータローが知っているの?
まさかソータローも、かかわっているんじゃあないの?」
清子は追求を、やめようとはしない。
「じいちゃんはきっと…後悔していたんだ、と思うんだ」
ポツンと、宗太郎がつぶやく。
「後悔?あの人が、後悔したっていうの?」
こんな大騒ぎになっても、何にもしてはいないのに?
清子はじいちゃんに対して、特別な感情があるようだ。
「ここで起きた、すべての出来事を、自分の戒めとして、
死ぬまで忘れまい…と、心に決めていたんだ」
神林君の言葉に、ようやく清子の表情が動く。
「ずいぶん、思わせぶりだけど…何があった、というの?」
薄々感づいてはいたけれど…
宗太郎も清子も、はっきりと理解したわけではない。
「リョウ君は、知っているのね?」
清子の問いかけにも、
「キミたちよりは、知っているつもりだよ。
何しろボクは、この地に縛られているから」
やはり気になることを、口にする。

ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみに


さて、尾道御朱印巡りの続きです。

どうにか、海龍寺を出ると…
一路西國寺を目指します。
お寺さんに聞いたところ…
道なりにずっと歩いて、まずは、中央図書館を目指す。
そこからさらに行くと、左に折れて…
というので、まっすぐ行けばいいのね!
と、ズンズン歩きます。
いい天気!
ちょっと暑いなぁ〜
日傘をさしている人を見て、
日傘かぁ~
いるよね、と思う。
途中までは、良かったんです。
で、小学校の脇を通り過ぎ、
コンビニを過ぎたところで。
あれ?
となる。
なんとなーく、道をそれた?
「え~っ、この道、あっているの?」
段々不安になる。
山へ向かえ、とは言われたけれど…
参道っぽくない?
(。・_・。)
すると…
「どこに行くの?」
声をかけられる。
えっ?
振り向くと、道沿いの家の窓から、おばあさんがこちらを向いている。
「あっ、あの〜西國寺に行きたいんですけど」
人見知りしている場合ではない。
思い切って聞くと
「あ〜、それは行き過ぎたねぇ」
ちょっと待って、とおばあさんの顔が引っ込み、しばらくすると、玄関から現れる。
「この道を、もう少し戻って、あそこの信号の所を、
クスノキが見えている方向へ行って」
また、クスノキはお参りした方がいいよ〜
と、言われる。
で、そこから左に曲がると、
参道に出るからね!
親切にも、教えてくれる。
「地図を持っているから、すぐにわかったよ」
どうやらたまーに、私のように迷い込む人がいるようだ。
ありがたい!
少し道を戻ると、信号を渡る。
そこで、道路工事をしている人に、確かめるようにして聞くと
「あぁ~」
すぐにわかったようで、
「あの警備の人の所を、左に曲がって」
すると…おばあさんが教えてくれたクスノキがすぐ近くに!
金剛院のクスノキでした。
とても立派で…
時間があれば、見に行きたいなぁ〜と思いました。
そうして、道路の表示を見つけて、ようやくたどり着くと…

またも、階段〜
そうそう!
宅配便の人を見かけたんですけど、車が上がれないのか、台車に乗せて、二人がかりで運んでいました。
尾道って、大変なんですね!

あっ、西國寺だ!
ここ…前に来たことある!
ホッとしたのでした〜
明日に続く。
美容と健康のために食べてるものは?
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ミチコは、どうも朝が弱い。低血圧というやつだ。
しかも、しょっちゅう貧血を起こす。
なので…たまに学校を遅刻したりするのだけれど…
「寝坊だ!ズルだ」
とよくからかわれるのだ。
大人になっても、やはり治らず…仕事を休んで、病院に行くことに。
「ヘモグロビンが少ないね。
鉄分をとってね」
と言われた。
鉄分?
「プルーンとか。
ほうれん草とか。ヒジキだね」
意識して取るのは、難しい。
残念ながら、ミキプルーンとか、あまり得意ではない。
「百均でも、売ってるよ」
と言うので、薬と思って買うことに。
個別に包装してあるので、取りやすい。
「将来、子供を産む時に、鉄分は必要だからね」
ミチコは頑張って、食べるようにした。
そうしてミチコには、女の子が生まれた。
この子のためにも、栄養を摂らなくては!
「身体を大事にするんだよ」
ミチコの母さんが、赤ちゃんを見て言う。
頑張らなくては、と心に誓うミチコだ。






