こんばんは!
daisysackyです。
昨晩はかなり冷えました。
さすがに、関東地方のように、雪が降るほどではないのですが…
せっかく片付けたフリースを、少し引っ張り出しまして、金曜日まではそのままにすることに。
夜寝る時に、寒くて…
靴下をはこうか、と迷います。

けれど、とてもいい天気でした。
花粉は、まだピークなのかな?
色付きメガネが、外せません(笑)
もうしばらくは、我慢です〜
あっ!
本日のお花!

こちら!
プリザーブドフラワーのキャンドルです。
表はこちら!
で

裏は、こちら!
どっちがお好みでしょうか?
思いのほか、可愛くできたので、ちょっと嬉しい骨無しです。
それでは、シンデレラのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

なんてこった、シンデレラ?もう一つのシンデレラストーリー
第1章 世界はここから始まる…8
「あ〜ねぇ、さっき、女の子とすれ違わなかった?」
まるで彼女の心を読むように、その人は聞いてくる。
「あっ、はい、ついさっき…」
思わずそう答えると、
「またかぁ」
その人は、歳には似合わず、パチンと自分のオデコをたたく。
えっ?
またって、なに?
もしかして、さっきの人は…家出の常習犯なのか?
さっぱり、今の状況を把握が出来ていないのだけども。
この人は、おそらく、何かを知っている…と女性はにらんでいる。
やっぱり困ったように、立ち尽くしていると…
その人は、彼女の目の前で、ヒラリと馬から下りる。
「あっ、ごめん…何を言っているのか、わからないよね?」
とても人のいい笑顔を浮かべる。
「あっ!」
なぜかその女性は、既視感を抱く。
何でなのだろう?
ここは、初めてのはずなのに…
どうして、懐かしいと感じるのだろう?
やっぱり困ったように、立ち尽くしていると…
「あっわわかりにくかったかぁ」
彼女に近付いてくる。
何でなのだろう?
初めてここに来る…というのに。
なぜか、以前にも来たことがあるような気がする。
(えっ?ホントに、そうなのだろうか?)
そもそもここは、謎だらけなのだ。
それに、さっきの女性は、何者なのだろう?
さらに、この男性は、あの女性とどういう関係なのだろうか?
しばし考え込むけれど…
(あっ、そうかぁ〜
あの人たちも、もしかしたら…寄せ集められた人たちなのかなぁ?)
どうにも、落ち着かない気分だ。

ということで!
この続きは、明後日です。
あなたの一番大切な人は?
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かけがえのないあなた…
「さぁ、勇気を出して!出てごらん!」
どこかかからか、声が聞こえる。
私は、薄暗くて狭い場所にいる。
さっきからやたらと、ガチャガチャという音がしたり、
今いる部屋が、大きくなったり、小さくなったりしている。
うーん!
ごく近くから、うなる声が聞こえる。
今までは、とても静かで、たまに大きく揺れることもあったけれど…
ここは、暖かくて気持ちがいい。
そして、やたらと柔らかで、優しい。
だが、段々この部屋が狭くなってきた。
ここから出る日が、やって来たのだ。
きゃー!
凄まじい悲鳴が聞こえる。
やだなぁ〜
外に出るのが、怖い…
だが、段々トンネルが近付いて来るし、上から押さえつけているようだ。
「頑張って!もう少し!」
どぉん!
なにかに私は、押し出されてきた。
グルンとでんぐり返りをして、狭いトンネルを進んで行く。
ドックン
ドックン
ドックン
ドックン
鼓動が響いてくる。
「さぁ、見えてきましたよ!」
トンネルから、光が見えてきた。
トンネルが、大きく収縮して、さらに強く押し出された。
ブワァ〜
何かが、私を捕まえる。
いやだ!
出たくない!
思いっ切り、声を張り上げる。
「おめでとうございます!」
私をつかんだ人の声が聞こえてきた…
「お疲れ様」
ヘトヘトになり、女性は安堵のため息をつく。
中々出て来ないから、今日は無理なのか?とあきらめかけていたのだ。
「可愛い女の子さんですよ」
産声を聞いた時、心底安心した。
ようやく、出会えた。
私の大切な宝物…
ホッとした途端、気絶したように眠った。

今日は、311。
あれから、15年も経つのですか?
信じられないです。
そして…今日はダンナの誕生日。
さしてお祝いはしていないけれど…
スーパーでケーキと、晩ご飯を用意しました。

災害は、いつ起こるかわからない…
なので、毎年この日に、気にするようにしております。
(大したことは、していないけれど…)

明日も寒くなりそうです。
大気の状態が、不安定みたいです。
暖かくして、お過ごしくださいね!



