こんばんは!

daisysackyです。

今日は、朝からポカポカでした。

もうヒートテックは、暑いくらいですね!

春?(笑)

ちょっと早いかなぁ?と思ったのですが、思い切ってサボテンを外に出しました。

寒い日は…もう来ないのかなぁ?

明日はまた、雨の予報です。

あっ!

今日急に思い立ちまして…

クルッポーではないけれど、ショートショートを書こうかな?と考えています。

しょうもない?私の感想よりも…

どうやらこちらの読者さんは、私のお話目当てなのではないか、と。

(勝手にそう考えております)

明日から、書こうかな?

お楽しみに!


それでは、御手洗さんのお話です。

よろしければ、お付き合いくださいね!



 御手洗さんのいうことには…411

 

「あっ」

 ようやく清子が、気が付く。

そう言われてみると、この部屋は思いきり、女の子の部屋だ。

しかも、あちらこちらに並ぶ写真立てには、確かにあの女の子が笑っている。

「あ~っ、ホントだぁ」

ひょいっと、写真をのぞき込むと、宗太郎が声を上げる。

「ねぇ〜あれって、ソータローのお姉さんなの?」

ふいに思い出したのか、清子が尋ねる。

宗太郎はもう一度、写真をのぞき込むと、

「ううん、違うよ」

意外にも、あっさりと否定する。

「そうなの? 

 だけど、とってもよく似ているよ」

ねぇ、よく見た?

宗太郎に確認する。

「へぇ~そうなの?」

だけど宗太郎の考えは、ぶれない。

それでも何か、関係があるのかなぁ〜と、ボンヤリとそう思う。


「面白いだろ?

 ここは通称、ユーレイの部屋だ」

 二人を見比べながら、神林君がそう言う。

「ユーレイ?ユーレイって…あの女の子のこと?」

たちまち清子が、顔をしかめる。

「ユーレイって…死んだ場所から、離れられないって聞いたけど、それって、ホントーなのかなあ?」

宗太郎は宗太郎で、何か気になることがあるようだ。

「さぁねぇ、どうだろうなぁ」

それでも辛抱強く、神林君は二人の反応を待っているようだ。

 


ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ

 

抜け出したくなる瞬間は?

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 そうですねぇ〜
よくあるのは、人混み!
並んで待つのも、苦手だけど…
身動き出来ないくらいの人混みは、とっとと逃げ出したいですね!

あっ!迷路なんかも、そうだろうなぁ〜

今、冒険ものが多いのですが…
カクヨムのコメントを見て、
あっ、私の原点は…宝の島だったなぁ〜と思い出しました。
daisysackyの代表作って、
宝の島と、シンデレラと、
ジョーカーもかな?
(あと、善行さんのシリーズ)(笑)
で、落ち着いたら…
宝の島のシリーズを、書き直して、カクヨムに載せようかなぁ〜と、思いました。
Amebaやめて、消えてしまうのは、もったいないなぁ〜と思いましてね。
記録に残したいなぁ〜と。
原点ですからねぇ。
なので!
10年以上前のものだし。
しかも、5年?もっとかな?
ずーっと書いてきたものだから…
とてつもなく長いし。
初期の話だから、下手くそだし(笑)
ボチボチ書き直そうかなぁ〜と。
出来るだけ、バックナンバーは残しておきたい、と考えました。
興味のある方は、のぞきに来てくださると、ありがたいです。

あっ、別に…単なる感想ですから…
無視して下さって、いいですからね!


夕方は、雲が広がりました。


明日は、雨かな?

いつもありがとうございます!
天気は、ころころ変わるみたいです。
体調を崩さぬよう、お気をつけくださいね!




 

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