こんばんは!
daisysackyです。
今日は、朝からポカポカでした。
もうヒートテックは、暑いくらいですね!
春?(笑)
ちょっと早いかなぁ?と思ったのですが、思い切ってサボテンを外に出しました。
寒い日は…もう来ないのかなぁ?
明日はまた、雨の予報です。
あっ!
今日急に思い立ちまして…
クルッポーではないけれど、ショートショートを書こうかな?と考えています。
しょうもない?私の感想よりも…
どうやらこちらの読者さんは、私のお話目当てなのではないか、と。
(勝手にそう考えております)
明日から、書こうかな?
お楽しみに!
それでは、御手洗さんのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

「あっ」
ようやく清子が、気が付く。
そう言われてみると、この部屋は思いきり、女の子の部屋だ。
しかも、あちらこちらに並ぶ写真立てには、確かにあの女の子が笑っている。
「あ~っ、ホントだぁ」
ひょいっと、写真をのぞき込むと、宗太郎が声を上げる。
「ねぇ〜あれって、ソータローのお姉さんなの?」
ふいに思い出したのか、清子が尋ねる。
宗太郎はもう一度、写真をのぞき込むと、
「ううん、違うよ」
意外にも、あっさりと否定する。
「そうなの?
だけど、とってもよく似ているよ」
ねぇ、よく見た?
宗太郎に確認する。
「へぇ~そうなの?」
だけど宗太郎の考えは、ぶれない。
それでも何か、関係があるのかなぁ〜と、ボンヤリとそう思う。
「面白いだろ?
ここは通称、ユーレイの部屋だ」
二人を見比べながら、神林君がそう言う。
「ユーレイ?ユーレイって…あの女の子のこと?」
たちまち清子が、顔をしかめる。
「ユーレイって…死んだ場所から、離れられないって聞いたけど、それって、ホントーなのかなあ?」
宗太郎は宗太郎で、何か気になることがあるようだ。
「さぁねぇ、どうだろうなぁ」
それでも辛抱強く、神林君は二人の反応を待っているようだ。

抜け出したくなる瞬間は?
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