こんばんは!
daisysackyです。
今日は寒い一日でした。
実はですね~
朝からバタバタしておりました。
先ほどご飯を食べて…
寒い
寒いと言いながら、帰って来ました。
ヘブン先生〜
松江も寒いだろうけど、
ここも寒いよぉ~

リカちゃん人形。
リカちゃんの洋服!
娘は、子供用のパソコンだったなぁ〜
なんだったっけ?
忘れました。
娘とは、明日合流予定。

それでは、御手洗さんのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!
御手洗さんのいうことには…373
「自分では出来なくて、ボクたちに出来ること?
それって、なんだ?」
宗太郎が、神林君を見ると、
「きっと…当事者にしかわからない何かが、
あるんだろうなぁ」
はぁ~っと、神林君がため息をつく。
「ダメだ、これ以上は、思いつかない」
「え~っ」
清子が残念そうに、声を上げる。
「ほら、頑張れ!あともう一歩のところまで、来ているぞ」
肩を落とす神林君に向かって、なぜか先生は焚きつける
ようなことを言う。
先生は一体、何を考えているのだろう?
どう見ても、何かを思い出して欲しいようだ。
(なんでだ?)
「先生~そうは言ってもねぇ…もう絞りつくしたけど」
顔をゆがめて、神林君が言う。
「そういう時は、解決策はたった一つだ」
おもむろに、宗太郎が口をはさむ。
「解決法?なんだ、それ」
「現場に戻ることだ」
いともあっさりと、宗太郎の言うひと言に、
先生が「ブラボー」と叫んで、盛大に拍手をする。
「あっ、そうそう!
それで何か、わかったか?」
ニヤニヤしながら、宗太郎に顔を近づける。
「はっ?何よぉ」
ずいぶん、調子がいいわねぇ~
呆れるのを通り越して、むしろこれもありかも…と、
ひそかに清子がそう思う。
「でも、現場って…この部屋のどこよ」
「それくらいは教えてもらわないと、探すのはムリ
だなぁ」
ちょっとは、ヒントを出してよ!
清子がブスッとした声を出した。





