こんばんは!
daisysackyです。
今日はですね、明日母の日ということで、娘と一緒に実家に帰っておりました。
名目はそうなんですけど~
ついでに、
「ばあちゃんを、バラ公園に連れて行こう」
というミッションと、
何十年ぶり?に三兄妹が揃うので、ついでに娘も会わせてやれ!
という。
兄はすっかりオジサンに。
しかもね。
娘と大爆笑したのは…
「オジサン、じいちゃんにそっくり」( *´艸`)
全然昔は似ていなかったのに~
髪の辺りとか、
目元がなんとソックリ!
初めマスクをつけていたから、
なんだ!
じいちゃんの元気な時の顔じゃないかぁ~

「やはり、遺伝子が強かったんだねぇ」と伝えると、
本人は「そっかなぁ?」と言うので、
「そうだよ!」


みんなで、ご飯を食べまして、
シャトレーゼで買ったケーキも出して。

それから、母の日のプレゼント

こちらも渡しました。
何だかんだありましたが…
母も年老いたなぁ~という感じで。
歩くのも、遅くなったし。
途中休憩するし~
もっとじっくり見せたかったけれども。
まぁ、あれ以上は、無理なのかな?

あとで、もっと載せますが…
満開でね。
駐車場も満杯でした。
来週が、世界バラ会議もあり。
バラ祭りも東京ガールズコレクションもあるらしく、
人混みが予想されます。
お出かけは、出来るだけバスを利用するか、平日をお勧めします。
では!
御手洗さんのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

御手洗さんのいうことには…266
「無理に思い出さなくてもいいぞ」
オジサンが、清子の耳にそうささやく。
「そうだ、あんな男の言うことに…耳を貸さなくてもいい」
まるで、悪魔のささやきだ…
だが清子は、そんなささやきには耳を貸さず、宗太郎と神林君の
ことを順繰りに見比べる。
「キヨちゃん…」
宗太郎は心配そうな顔をして、清子の方を向いている。
先生はチラリと、オジサンの方を見ると、
「悔しいけど、あの男の言う通りだ。
無理に思い出さなくてもいい。
例え、あの場にいなかったとしても…キミにとって、あんまり
いい思い出じゃあないだろうからなぁ」
そう言われた瞬間、清子は
「いいえ」と声を上げた。
えっ?
自分でよ、驚いている。
なぜなら、真反対のことを考えていたからだ。
これ以上、厄介なことにはかかわりたくない…
そう思っていたのだが。
反射的に、負けず嫌いの血が騒いだのか、
「いや」と思ったのだ。
「キヨちゃん…」
宗太郎は、次に清子が何を言い出すのか…と、期待のまなざしを
向ける。
「でも…私が話すことが、役に立つとは限らないわよ」
(あぁ~言っちゃった)
清子は、自分のこのお節介な性格を、心からうとましく思う。
「私は、あの時…おじいさんによばれていたの」
ポツンとそう言った。

ということで!
この続きは、明後日です。

そうですねぇ。
親になるまでは、自分がしてもらっていたことが、当たり前と思っていたのですが…
そのありがたさとか。
同じように、出来るか…というと、難しかったり。
いかに自分のことを考えてくれていたのか~とか。
大切にされていたんだなぁ~
と感じます。
自分のことを、一番に考えてくれて。
一番、理解してくれるのは…
やっぱり自分の親で。
で、自分も親に似ているところとか。
こんな風になれるのか?
なるのかな?
たぶん、そうなんだなぁ~と
感じております。
いつまでも、元気でいて欲しいですね。
三兄妹が揃って。
やはり集まるのは、この家なんだな、と。
大人になった今なら、よくわかります。



けっこう疲れましたが、楽しかったです。
ばあちゃんも、楽しめたかな?
( ̄~ ̄;)
また、どこかに連れて行きたいです。

いつもありがとうございます!
ものすごい強風で、救急車で運ばれるおじいさんを見かけました。
お気をつけくださいね!


