こんばんは!
daisysackyです。
昨晩から雨が降ったりやんだりしています。
一時止んだのですが、今はザアザア降り。
まぁ、ほぼ雨の1日です。

GWも今日で終わり。
特に何かしたわけではないです。
あったら嬉しいのは…
旅行の補助とか?
コロナの時にあった、クーポン!
あれ、あるといいですねぇ。
ホテルの宿泊税がつきましたよね。
まぁ、数百円なのですが。
何だかなぁ~という感じです。
住宅手当も、マンションや家を買った場合は、なくなりますよね?
あれ…やっぱり手当があったらいいなぁ。
固定資産税とか、毎年かかるから~けっこう大変ですもんねぇ。
奥さんにも、何かあるといいですよねぇ。
例えば、けっこう自分は頑張ったぞ、という時に…
何でもいいからご褒美とか?
ポイントがつく、とか?
( *´艸`)
勉強頑張りました。
頑張ったねぇ~と、1ポイント。
何か達成しましたよ~と、1ポイント!
何かあると、それ目当てではないけれど、頑張れる気がする。
溜めたら、クーポンと交換とか?
( *´艸`)
物と交換でもいいなぁ。
どうでしょう?

空が今、真っ白です。
油断しないでくださいね!
それでは、御手洗さんのお話です。
御手洗さんのいうことには…264
オジサンは、わざと大きな声を上げて、あざけるように言う。
「そんなあいまいな言い方じゃなくて…
具体的に言ってくれ」
そんな子供だましに、引っかからないぞ!
オジサンは、先生をにらみつける。
「いや、あれは…奇跡を待っているとしか、言いようがないだろ?
だって、それを信じて…あんな真似をしてたんだからなぁ」
ははっと先生が笑う。
「ちょっと、待って!」
「なんだよ、あんな真似って!」
無理やりオジサンの隣に、清子が割り込む。
「先生…何を知っているの?」
じれたように、清子が聞くと
「それは…キミたちの方が、詳しいはずだよ」
にぃっと笑って、先生は清子たちの方を向く。
「詳しいって…何が?」
ポツンと宗太郎が、つぶやくように言う。
「だってキミたち…あの時一緒に、この家にいただろ?」
またその話?
何だかずっと、同じ話を聞かれているような気がする。
だが先生は、少しも退屈そうな顔をしない。
「また…ふりだしに戻るのかぁ」
ウンザリした顔で、清子は大きくため息をつく。
「いいじゃないかぁ、ふりだし、上等だ!」
先生がニヤッと笑う。

ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみに







