こんばんは!
暇人です。
今日は、曇ってはいますが、
何とか雨の降らない1日でした。
ちょっとムシッとしていて、
昼間は半袖になっていました。
今日は…

そろそろ田植えシーズンらしいです。
道理で、週間天気が雨の日があるんですねぇ。
なるほど![]()
今日は比較的のんびりと過ごしました。
ダイエットをしていても、
やはり甘いものがほしかったりしますよね。
甘くはないけど、
普段はナッツを食べたり。
コーヒーを飲みながら、
キャンディを口に放り込み、
噛まないように気を付けて、
甘味を楽しんでおります。
チョコも食べたりするけど~
噛んだら、一瞬?
( *´艸`)
キャンディを大事に舐めていたら、けっこうもつので。
現在は、これを実践しています。
そしてたまーに、
シュークリームか、プリン。
なんでもね、お饅頭よりもカロリーが低い、とテレビで見たのかな?
なので。
よし!
シュークリームかぁ~
と、自分に許しています。
何にもなしだと、反動がきたら
ソッコーリバウンドしちゃうでしょ?
なので。
たまにの贅沢。
たまに、甘やかす。
これを実行しています。
食後すぐなら、OKという、
謎のルールを課しております。
これって、いいのか?
( *´艸`)
それでは、御手洗さんのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

御手洗さんのいうことには…256
「だったら…おじいさんはここで、何をしていたの?」
先生の秘密は、ひとまずおいといて、おおもとの疑問をぶつけてみる。
「あぁ、そうだなぁ」
話題が変わったせいで、ホッとしたのか…
先生は明るい声を出す。
「単に…暇つぶしをしていたんだよ」
いきなり神林君が、ポンとそう言う。
「え~っ、こんなところで?」
「わざわざ、こんな森の中に?」
清子と宗太郎は、早速不満そうな声を上げる。
さっきは…実験だとか、おっかないことを言っていた、というのに…
「まぁ、案外事実というものは…
とてもシンプルで、下らないもんだ」
ポンと先生が言うけれど。
「それは、違うな!
あくまでも、建前上でだよ」
だがオジサンは、何か後ろ暗いことでもあるのだろうか?
やけにじいちゃんの闇の部分を、
さらけ出そうとしているように見える。
「どう違うんだよ」
宗太郎はオジサンに向かって、声を上げる。
「なんだ?まだ何か、言いたいのか?」
ふいにオジサンが、余裕のある表情をみせる。
「いや…でも、何かが、見えそうな気がするんだ」
何でだろう?
もどかしい思いで、宗太郎はグッと、眉間に力をこめる。
あの時、自分は何を見たのだろう?
なんで、じいちゃんは…
子供たちをグループに分けていたのだろう?
さすがに、そのことは宗太郎にはよくわからない。
まるで、堂々巡りだ…
そう思っていたら、ふと頭の中で、何かがひらめいた。





