こんばんは!
daisysackyです。
昨晩から、雨が降ったり止んだりで、夕方になったら雨が止んでいました。
激しく降りましたが…
気がつくと、
虹~![]()
![]()
![]()

ちょっと見えにくいのですけどもね。
鮮やかな虹でした。
本日は、大学病院に行って来ました。
その後、駅を散策。
それはまた、後ほど!
あっ!
今朝は偶然、
今日~けっこう店員さんが、親切でした。
運んでくれたり。
畳んでくれたりね![]()
体操教室で、(名前を忘れちゃったけど…)とても優しい人がいて。
その人が、ニコッと笑ってくれると~
何だか、ホッコリします。
一回り年上って、言ってたなぁ。
運んでくれたり、声をかけてくれたり…
こういう優しい人を見ると、何だか癒されます。
笑顔一つで、こんなに人を幸せにしてくれるんだなぁ~
最近、癒されているひとこまでした。
それでは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!

とりつかれちゃった?魔法の扉
第4章 戯れに現れることなかれ…47
母さんとしても、さすがにあそこまで破壊されたドアを、見せるのがためらわれるのだが…
やはり自分の娘のことが、第一だ。
仕方なく、占い師を伴って、家に戻る。
入れ違いに、有羽が帰っているかもしれない…と言われると、
断れなくなってしまったのだ。
それでも、2階に上がる途中
「ドアが開かなくなったので、やむを得ず、無理やり開けたんです」
有羽の部屋に案内する前に、一応言い訳を付け加える。
「まぁ、それは…仕方がないことですもんねぇ」
もっともらしくうなづく占い師なのだが、すでにこの事態を承知しているようにも見える。
それでも、部屋の前まで来ると
「あらぁ~」
と、思わず声を上げる。
さらに、壁に立てかけている扉を目にすると、
「やっちゃいましたねぇ」
ほぉ~っと声を漏らすと、そう言った。
「で、先生!
一応、鍵穴に例のお札を貼ったんですけど」
これで、いいのだろうか?
ためらいつつも、母さんが説明をする。
「まぁ、手遅れになるよりは、いいかもしれませんね」
母さんを責める訳でもなく、占い師は肯定的だった。
それからくまなく、部屋をチェックする。
壁に手を触れたり、椅子に触れてみたりした後…
何かをしているようにも見えたけれど、母さんにはそれが全く理解出来なかった。
だが神妙な顔付きで、占い師のすることを見守っている。
そうしてドアに、手を触れた時
「やっぱり、そうなのかぁ」
何か思い当たることがあるのか、そうつぶやいた。

そうそう!
ワンピース新幹線を調べていたら、こんなページに行き当たりました。















