こんばんは!
daisysackyです。
今日は、とても不安定な天気で…
晴れたり曇ったりの空模様でした。
ひんやりとしていてね。
暑くなるか~と思いきや、そうでもなく。
明日かな?
暑くなるのは…( ̄~ ̄;)
変わりやすい春の空です。

それでも、何やかんやと過ごして。
時間が足りないくらい。
外に出るのが、楽しみな気候となりました。
桜もね、寒さの割りには、あっという間に咲き始め。
満開に~もう少しでなりそう。
週末が、お花見日和なのでしょうか?
楽しみですが、土曜の夜から雨が降り始めるようで、
天気予報を是非チェックしてくださいね!
それでは、まずはお話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!

とりつかれちゃった?魔法の扉
第4章 戯れに現れることなかれ…41
「いいから、早くここを開けなさい!」
ドンドンドン!
母さんが狂ったように、ドアを叩いている。
「だから…開かないんだってば!」
それでも試しに…と、有羽は後ろ向きで、部屋があった辺りの壁に、
思いっきり体当たりをしてみる。
それと同じタイミングで、廊下の方から、ドンドン!と不穏な音がする。
「そんなことをしたって、無駄だよ」
ユーレイが、有羽に話しかける。
「そんなの、やってみないとわかんないでしょ?」
有羽はムキになって、さらにドンドン!と壁に体当たりをする。
ゴンゴンゴン!
今度は、廊下側から、固いものを叩きつけるような音がする。
「ユウちゃん!早く開けなさい!
何をしているの?」
なぜか母さんが、何かを感じ取ったかのような、激しい声が響く。
だん!だん!だん!
さらに大きな音と…
ドンドンドン!
有羽が身体を叩きつける音が重なる。
すると…
メリメリメリ…
何かが裂ける音が、響いた。

それでは、ちょこっと京都旅の続きです。
どうにか奥の宮にたどり着き、今度は奥の院に行こう!となりました。
前回は、鞍馬山から山を歩くコースを取ったのですが~
とてもそんな体力の自信がなく( *´艸`)
なので、近場から行こう~となりました。
貴船神社の近くから、鞍馬山の登山ルートがあるので、そこからなら近いかも!
イヤな予感がします。
途中に、体調が悪くなったら、
この番号を言ってください…という立て札もあり。
これって、テレビであるようなヤツ!
と思いましたが…
その番号が、どんどん増えて行くごとに、
一体いつ、着くのだろう?
焦りも出てきます。

途中、お地蔵さんじゃないけれど…
道祖神?が置かれてあり。
入り口に、
ご自由にお使いください、という杖もありました。

すごい木の根っこ!
歩きにくく、階段も石段ではなく、くいを打ち付けてあるような感じ。
ゼーゼーと息を弾ませていたら
「大丈夫?」
マダムたちに、声をかけられ。
「荷物を持ってやる」
見かねたダンナが、私から荷物を奪いました。
そのうち…
汗をダラダラかくし。
顔がピリピリしてきて…
戻るに戻られず、ひたすら登山。
もう死ぬ!
もう無理!
そう思ったら…
ようやく…

魔王殿にたどり着きました。
死ぬかと思った( *´艸`)
ベンチで、お水を飲み、休憩。
中は、写真撮影NG。
竜を祀った場所でした。
パワースポットらしいです。
丁度小雨が降っていまして。
でも、傘をさす余裕もなく。
でも、神聖な空気は感じました。
また下山する途中も、冴え冴えとした、清々しい気持ちになりました。
スッキリとした、というかね。
降りるのは、足にくるけれど、楽でしたねぇ。
本日はここまで。
いつもマメにしていることは?
▼本日限定!ブログスタンプ
お掃除。
時間があれば、ホコリ取り。
あとはせっせと歩き。
まぁ、車も自転車もないので~
いや、ダンナのはあるけど、私のはないので。
呆れるほど、歩いています。

Amebaだけでなく、AlphaPolisと
カクヨムもしているので…
ホント、プロでもないのに、何をしているんだろう?( *´艸`)
という感じです。

まぁ、好きでしていますからね!
無報酬でも。
退屈をする暇がありません。
暇人なのにね!





