こんばんは!

daisysackyです。

今日は朝から、いきなり雨が降ったり止んだりしていました。

長くは降らないんですけどもね。

風が強いため、ヒンヤリとしていました。


ようやっと、少し疲れが取れて、
ヘルパーさんが帰った後に、
買い忘れたものを買いに、外に出まして…
あちこちに、水仙が咲いているのを見かけて、
春だねぇ~
(ちょっとヒンヤリするけど)
( *´艸`)
そんなことを、思っておりました。
何だかんだとしていたら、あっという間に夕方!
明日の天気は、どうなんでしょうね?
そういえば~また後ほど書きますが、貴船神社で買ったお守りのお陰で、ホラーなアイツがおとなしくなった?
(いなくなったか?と思ったけれたど、肩にトンと乗ったから、
まだいるみたい)( *´艸`)
悪さはしなくなりました。
部屋の空気が、清々しくなっていて。
さすが、パワースポット!
効くねぇ~と感心しまして。
(いつまでも、効いてくれるといいのですが…)
ちょっと嬉しかった出来事でした。

旅の思い出を語りたい

 それでは、昨日の続きを、少しいたしましょうか。

お昼を食べた(塩ラーメン)!

荷物も預けた。

いざ、宇治へ参らん!

まずは、平等院に向かうため、奈良線を探します。とにかく駅が広くてですね、

あっち行き、こっち行きして、階段を上がったり、下りたりして、

ようやく改札口を見つける。

伏見稲荷で、大量のお客さんが降りて

「これは、明日、早くいかないとダメだな」と、ダンナ言う。

宇治駅には、

こんなポスト


を発見!
これ、なに?
宇治茶?
思わず撮る。
平等院は、どこだ?
ググるダンナの後をついて行く。
すると~参道を抜けたら、立派な入り口が見えてきました。

おおっ!
これが、十円玉の場所か!( *´艸`)
想像していたのよりも、小さいなぁ~
これが、ダンナの感想。
外国人が多し。
みんな、池の周りで自撮りしたり、やたらとシャッターを切っている。
鳳翔殿では、鳳凰のレプリカとか、柱とか?
あと飛翔する像が展示してありまして。
時間にゆとりがある、というので、せっかくなので、鳳凰堂の中に入りました。
土足禁止で、時間制になっていて。
ここは、別料金を取ります。
写真撮影はNG。
でっかい阿弥陀如来は、昔のままで、本当に素晴らしいものでした。

さぁ、お次は、源氏物語ミュージアムに行こう!
橋を渡ろう~となったのですが、
さて、どっちの方向?
と、一瞬方向音痴になったのでした。
( *´艸`)


明日に、続く。

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 それでは、お話の続きです。

よろしければ、お付き合いくださいね!



    とりつかれちゃった?魔法の扉
 第4章  戯れに現れることなかれ…33

「えっ?なに?」
  有羽は母さんに、期待のまなざしを向ける。
「あれよ!先生の部屋!」
ポカンとしている有羽に、焦れたような顔をして、
「ほら!占いの館のあの部屋よ!」
行ったでしょ?
有羽に迫る。
「あっ、あぁ、あの部屋?」
「他に、どの部屋があるのよ」
 でも…そんな匂い、したっけ?
有羽はまた、ボンヤリとする。
「もう!」
またも母さんは、イライラとした顔になる。
「ちょっと、あなた、何回も行ったでしょ?
  あの部屋~いつもいい匂いがしてたの、気付かなかった?」
ホント、ボンヤリしてるんだからぁ~
  母さんの呆れ顔を見ると、有羽としては面白くない。
「へぇ~」
  有羽としては、占いの部屋にしては、あまりにもデカ過ぎる棚とか、立派な机、神棚などが、やけに気になっていたのだが。
「そうよぉ~
  それにあの先生、奥の部屋には、いつもたくさんのバラの花を活けているのよ。 
  毎日替えているんですって!」
興奮気味の母さんを見ると、
「へぇ~そうなんだぁ」
他に何も言えない。
(それにしても、あのギャル占い師、そんな趣味があったんだ…)
知らなかった!
「人は、見かけによらないのねぇ」
思わず有羽が、そうつぶやくと、
なぜか母さんが、ポコンと有羽の頭を小突いた。

ということで!
この続きは、明後日です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ


また、寒くなっております。
明日も、不安定な天気のようです。

暖かくして、お過ごしくださいね!


いつもありがとうございます!



 

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