こんばんは!
暇人です。
今日はいつもより、かなり冷えたのですが~
心が暖かいと寒くない?
( *´艸`)
娘とデートしてきました。
でもね、予想外の出来事が![]()
まずは最寄り駅…京都で新幹線の点検とかで、遅れが出ましてね。
もう長蛇の列![]()
こんな田舎の駅で、あそこまで混むのは、盆か正月くらい?
( *´艸`)
どうにか乗れまして、駅ビルで
早めのお昼~

目指したのは

それでは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!

キミをさがして…
第4章 秘密のかくれんぼ…56
そんなに簡単に、見つかるわけがない。
そう、思っていたけれども。
爽の顏は、尋常ではないくらい、蒼白になっていた。
「お前、大丈夫か?」
今にも爽が、消えてしまうのではないか…と、トモヒロは
心配になってくる。
目の前には、社へとつながる階段が、いつもよりも長く
立ちはだかっているようだ。
まるでここから先が、境界線の向こうに感じる。
はぁ~と爽は、大きく息を吸い込む。
「どうする?今ならまだ、間に合うぞ」
さり気なくオジサンが、引き返すように勧める。
「いいえ、行きます」
キッパリとそう言い切ると、爽ははぁ~と大きく息を吐くと、
「よしっ」
パンパンと、頬を両手でたたく。
「行くのか?」
トモヒロは確認する。
「もちろん、行くよ」
爽はグッと、目の前の階段の上に目をすえる。
「おまえは…行かなくてもいいよ」
爽はトモヒロを振り返る。
「何を言っているんだよ。
もちろん行くに、決まっているだろ」
そう返すと…爽を追い越して、トモヒロは階段を上って行く。
「おい、大丈夫か?」
オジサンは、二人に声をかける。
「もちろんだよ」
爽とトモヒロは、階段を上りながら、声を上げる。
「仕方がないなぁ」
おもむろに、オジサンはズボンで両手を拭くと
「よぉし」
そうつぶやくと、二人の後を追った。

勤労感謝の日でしたねぇ。
娘にね
「勤労、ご苦労様でした~」
と言ったら、
「あっ、そうか!
今日は祝日だったか」
ですって!
忘れておりました。
祝日なのに、土曜日だから、ありがたみはゼロ~![]()
![]()
![]()
色々とやらかしましたが…
また、後日書いていきますね!

あっ、感想はまた次回!
楽しいデートでしたが、とっても疲れました。
何しろ朝から、段取りで大忙し![]()
![]()
ここで言う。
主婦って、大変なのよねぇ~
( *´艸`)
(おまえさん、主婦と言える?)
( *´艸`)


娘言う
「遠足はね、行って帰るまでが遠足なんです」
その後…色々あったのですが、次回のお楽しみ![]()
![]()




