こんばんは!
暇人です。
今日は朝からどんよりと曇り空。
少し晴れ間も見えてきましたが…
午後からまた雲ってきて、雨が![]()
昨日とはまったく違う天気でした。

紅葉はまだ、これからかな?
それでも、火曜日から寒くなる、と確か聞いたので…
朝ふいに思いつき、引き出しの整理。そしてまた断捨離祭り
引き出しが一つ空になっちゃった( *´艸`)
これで、アクリルのセーターやトレーナーが入る
(もしかして、処分し過ぎたかな?)
日曜だけど、勢いにのって、洗面所を片付けたりして、精を出しておりました。
まだまだ、片付ける場所はあるなぁ!
スイッチが入りました。
明日から、ミニ断捨離からスタートしよう、と思うのでした。
それでは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!

キミをさがして…
第4章 秘密のかくれんぼ…54
「オジサン!
ボク…あの子に、『私を探して』と言われたんだけど…
もしかしたら、『私のお面を探して』って言われたのかもしれない」
急に思い付いたように、爽が話しかける。
「ホントに、そうなのか?」
だがトモヒロは、しかめっ面をする。
「何で、そうなるんだよ。
あの子は、どこかに隠れているんだろ?
あの子の弟を探そうとしているのも、結局はそれなんだろ?」
だが、何かが違う…
いきなりトモヒロは、爽のポケットに入っていた写真を取り出す。
「あっ、おまえ!持って来ちゃったのか?」
何だよ~
爽が呆れた顔をする。
「何言っているんだよ。
おまえが、持っていたんだろ?」
言い返すトモヒロに、爽は微妙な顔をする。
「そっちこそ、何を言っているんだよ!
おまえのポケットに入っていたヤツだよ」
「えっ?」
「おまえが寝ていた時に、見つけたんだ」
あらためてトモヒロは、爽に向かって、ぐぃっと写真を突き出す。
「え~っ、なんで?」
やはり爽自身には、心当たりがないようだ。
「なんでって…それは、こっちのセリフだよ」
二人が言い合いをしているのを、オジサンは「まぁまぁまぁ…」ととりなすように、声をかける。
「写真って、なんだ?」
ミラー越しに、後ろをのぞく。
「これだよ」
トモヒロはブスッとして、運転席にぐぃっと差し出した。
特別な日は、昔だったら、お肉かなぁ?
今はお寿司がいいです。
回るお寿司でいい!
子供の頃は、父にうなぎを食べに連れて行ってもらいましたねぇ。
ふわっふわと大きなうなぎ![]()
今だと、とんでもなく高いだろうなぁ![]()
![]()
最近ちょこっと学んだのは、指定の場所を作って、そこに片付ける~というもの。
当たり前のことなんだけど。
ピンにしても、化粧品にしても、
ここ!と決めた場所に、きちんと片付けたら、さほど大変じゃあない~と気がついたけれど。
今さら?
( *´艸`)
この方式にのっとって、洗剤の場所。
ティーバッグの場所。
タオルの場所。
ストックの場所と、収納場所に整理すれば、なくなったものも、すぐにわかる!
ボチボチ、整えていきたいと思っております。

娘がね、服は少なく持って、着回す~ということを言っていて。
そういえば、気に入った服ばかり、いつも着ているなぁ~
と思いましてね。
大々的に断捨離決行中
後で、後悔するかなぁ?( *´艸`)
ま、捨てられないものも、たくさんあるので。
スッカラカンには、ならないと思います~

明日の天気は、どうかな?
気を付けて、新しい週もお過ごしくださいね!



