こんばんは!
暇人です。
今日は朝から雨模様の1日です…
というか![]()
午後から土砂降りの雨です。
台風21号の影響か?
かなり激しく降っておりまして、
明日の夕方まで降る予報です。

ちょっと歩くだけで、びしょ濡れです。
西日本から東に向かうようですが、天気予報をチェックして、お気をつけくださいね!
まずは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!

とりつかれちゃった?魔法の扉
第3章 信じるものは救われる?8
「あっ!」
占い師は、声を張り上げる。
「今…お嬢さんに向かって、手を振っています!」
まるで、すべてが見えているようなことを言い出すので…
有羽はギョッとする。
(ウソでしょ?
まさか、本当に見えているのぉ?)
思わず、ガタンと椅子から立ち上がる。
母さんは、大きく目を見開いて、
「どうしたの?ユウちゃん」
有羽の方を向いている。
(母さんには、見えていないの?)
「えっ?いや、あの~」
どう説明しようか…と、有羽は戸惑う。
まさか、このギャルの占い師は、本物なの?
まだ何も話していないというのに、有羽はすっかり度肝を抜かれる。
占い師に見破られた、謎のイケメンも
「へぇ~」と感心したように、声を漏らす。
「このお姉さんって、本物なのかもねぇ」
自分のことを言われたというのに、のんきに有羽に向かって、
話しかける。
二人の様子も見えているのか、占い師は彼の方を向くと
「えぇ~占い師としては、三流かもしれないけどね。
これでも一応、本物の占い師よ」
直接、彼の方に向かって話しかけると、ツカツカとこちらに向かって歩いてきた。
警報級の雨が降る~と聞きましたが、今のところは、注意報が出ています。
雨が降っているせいで、ひんやりとしていましたねぇ。
今日は、長袖で出掛けました。
まぁ、ビジョビジョに濡れましたけどもね( *´艸`)
トイレはどうにか…穴をあけて、うまくホースとか収納出来ました。
で、娘はというと…
前からお風呂のお湯のなくなりが早くて。
風呂を入れた!
さ、さっさと入れ!
とゴンベ君を押しやり、間髪いれずに交代!
としていたのですが~
この一年ちょっと?
二年たった?
あまりに早くお湯がなくなるので…
今日は帰りが遅いよコールが来ると、
「お風呂は?入るの?入らないの?どのくらいの時間?」
放置したら…お湯の量が、とんでもなくなくなるので。
イライラするお風呂騒動が、勃発するわけです。
で、それはイカン!となりまして。
「お風呂の栓がまずいのでは?」
言い出しっぺは、どちらだ?
( *´艸`)
買いに行こう~となったのですが、ここにも落とし穴があったのでした~
明日に続く~![]()
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いつもありがとうございます!
今日明日、かなり雨が降るみたいです。
三連休の初日は、雨にお気をつけくださいね!



