こんばんは!

暇人です。

今日は昨日よりも、暖かくて、

青空が広がりました。

来週から雨が降る…という予報なので、もったいない星

トイレマットにバスマット、

キッチンマットをまとめて洗いました。

鼻が痛いハッハッ

花粉が飛んでいるのか?

だけど昼間は暑いくらいで、

マスクを時々ずらして、

思いきってロングお散歩に!

(昨日、ノルマを果たせなかったからね)

昨日新幹線から、チラッと見えた梅を見に行きました。


うーん、見事だ…
公園には、親子連れがたくさん!
丁度見頃だったので、しっかりと満喫して帰りました。
お陰で、ノルマ達成!
(お釣りがきましたよ)チョキチョキ
春を感じました。
花粉もね雷
昨日の疲れも、吹き飛ぶ一日でした。

それでは、セイレーンのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!

        セイレーンの熾火(おきび)
     第5章  運命のロウソク…14

 「無理をしていない?」
 心配そうに、マリさんがのぞき込む。
「いいえ!そんなことないです」
セナはキッパリと言いきる。
  だって今まで…自分は捨てられたのだ、と思っていた。
当然、親のことなんて、わかるはずもない。
一生自分は、1人だと思っていた。
「私にも家族がいるなんて、思ってもいなかったから…
  とっても嬉しいです」
興奮気味に、セナはマリさんに向かって言う。

「あなたは、本当に優しいのねぇ」
マリさんはうっすらと微笑むと、ギュッとセナの手を握る。
「だけど…あなたの周りには、きっと心ないことを言う人が、現れるのかもしれない。
だけど何があっても、私のことを
お母さんだと思って、何でも言ってね。
少しでも、あなたが幸せになるように、お手伝いさせて欲しいの」
とても真剣な面持ちで、セナに向かって言う。
まるで、何かを悔いているようにも見える。
「何で、そんなに親切にしてくれるの?」
セナはまっすぐに、この優しい人を見つめる。
「なぜ?」
マリさんは、ふぅ~っとため息をつくと、
「きっと、守ってあげられなかった、セイラに対する償いなのかもねぇ」
ポソッとそうつぶやいた。


ということで!
この続きは、また次回です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ

 


記憶に残ってる学校の先生

 忘れられない先生は、色々いますよ~

今の私があるのは、この人!と思えるのは、中学の時の国語の先生です。

まだ…客観的な物の見方が出来ない時代に、私の書いたものを読んでくれて。応募してくれたのが、

この先生!

とっても優しくて、けなしたりせず、いつも受け入れてくれました。

この先生のお陰で…物を書く楽しみを知ったといっても、過言ではありません。


あとは…事故をした時に、最初に担当してくれた主治医の先生!

娘が面会に来た時に、部屋を出ていても…

何回ものぞきに来てくれて。

とっても優しかった先生!

最初の入院のあと、愛媛の方に転勤されましたが…

一回だけ、再会しました。

で、覚えていてくれて。

とってもありがたかった先生!

今もきっと、たくさんの患者さんを助けてくれているのでしょうね!


大学病院の先生も、ずっと長く担当してくれて。
何かと相談に乗ってくれます。
本当にありがたい存在です。
(いつまで、診てくれるのだろう?)
ちょっと、気にかかります。
地元の先生も。
ずっと長く、見守ってくれています。
何年かなぁ?
これからも、長い付き合いになりそう…キラキラキラキラ

他にも、娘の担任の先生。
吹奏楽の恩師とか。
たくさん忘れられない先生がいます。

思い出すと、たくさんの人に、支えられているんだなぁ~
と、しみじみと思います。

 

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 今日撮った写真!

全部載せきれないです。

またボチボチ載せますね!


いつもありがとうございます!


朝晩がまだ、冷えます。

暖かくて、お過ごしくださいね!

 



 

 

 

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