あけまして

おめでとうございます。

daisysackyです。

夕方にグラリと揺れた後…

大地震のニュースが、

目に飛び込んできました。

北海道~九州まで、かなり大がかりな津波の警報が出ています。

お正月早々なのですが…

皆さん、お気をつけください。



こちらは…早朝に、ダンナが

同窓会のため、実家に帰りまして…

まったく、普段通り過ごしております。

違ったのは、娘が

「ぜんざい、食べに行ってもいい?」

昼過ぎにやって来まして。

昨晩、大量に作った天ぷらを、

二人で全部食べつくしたため、

昼ご飯がない雷

と言うので、ぜんざいと昨日買った巻き寿司を、お昼ごはんに食べました。


正月に似つかわしくない、ポカポカ陽気でした。
正月早々のお散歩!
体がホカホカして、汗をかきながら、歩きました。

それでは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!

           キミをさがして…
  第2章    おもかげのキミ…38

「これをよく…手元に置いていたんだ。
 昔、自分の犯した罪を忘れないように…という戒めなんだそうだ」
淡々と語るオジサンの言葉には、残念ながら、爽にはまったく
心当たりのないものだった。
「じいちゃん…何を後悔していたんだろう?」
爽がボソリとつぶやくと、オジサンは爽の方を向く。
「それは、やっぱり…大事な孫に、危険な目にあわせたことだと思うぞ」
重々しい口調で言う。
(まただ。一体、何があったというんだ?)
爽は、焦りのようなものを感じる。

「そのお面…もっとよく、見せてもらってもいいですか?」
  その場を取り繕うように、ごく自然に、トモヒロは手を伸ばす。
「これか?いいけど…」
何のためらいもなく、オジサンはトモヒロに手渡す。
「これは…何だか知らないが…いわく付きのお面だ」
その言葉に、トモヒロの手が、ピタリと止まる。
「いわく付き…?どんな?」
まさか、さわると呪われるのだろうか?
爽もトモヒロも、身がまえる。

  二人のおびえた顔に気がつくと、
オジサンはハハハと笑い、
「まさか、そんな物騒なものを、手元には置かないだろ?」
大体そういったものは、神社とか、お寺さんに預けるもんだろ、とオジサンは、二人に言い聞かせる。
「そう?」
ようやくトモヒロは手を伸ばし、そのお面をしげしげと、見つめた。


ということで!
この続きは、また次回です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ

 

 

 

あけましておめでとう

 新年早々、地震のニュース…

皆さんは、大丈夫でしょうか?

対象地域の方…

安全を確保して、お過ごしくださいね。



あけましておめでとうございます。

本年もよろしく、お付き合いくださいね!



今日は、夕焼けが見えませんでした。
被害が少ないことを、願っております。
お気をつけくださいね。
 

 

 

 

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