こんばんは。
暇人です。
今日は、スマホから投稿しようとすると、消えてしまうので…
パソコンからの投稿です。
(ほかのお話は、パソコンなのですが…)
三回書いて、三回とも消えたので、申し訳ないのですが、
こちらから。
それでは、まずはお話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね。
キミをさがして…
第2章おもかげのキミ…37
「あれって…鬼?」
思わずトモヒロは、ポカンとする。
「ソウ…知っていたのか?」
あらためて聞くと、爽は激しく頭を振る。
「そうか?この辺りの風習とかじゃあないのか?」
トモヒロが、柱にかけられたお面を見上げていると…
「どうした?何かあったか?」
オジサンが、二人の背後に立った。
「あれ…」
まっすぐに、爽が柱を指差す。
「あれ、どうしたの?」
オジサンは、キュッと眉をしかめると、
「あれか?
あれは…じいさんの形見だ」
ボソッとそう言う。
「えっ?」
「どうして?」
二人は、オジサンを見る。
「まぁ、あんまり…気持ちのいいもんじゃあないよなぁ」
二人の表情を見ると、真顔になる。
「じいさんは…なぜか、ここ最近…
やたらと、鬼のお面を集めていたんだ」
驚かせて、悪かったなぁ~
二人に向かってそう言う。
「何でも、じいさん…夢に出て来たとかで」
おかしいだろ?
乾いた声で笑うと、オジサンはその黒ずんだお面を見つめた。
「ユメ?」
何だかそれって、自分と一緒だ…と爽は笑う。
「じいさんもちょっと…ネジが緩んできたのかもなぁ」
ため息をつく。
「まぁ、今となっては、確かめようがないけどなぁ」
じぃっと、かもいのお面を見上げる。
爽が持ってきたお面は、実用的というよりは、装飾的な雰囲気がある。
おそらくは、どこかに奉納されていたか、飾られていたものだろう。
だが、じいちゃんのお面は、人の手あかで黒ずんで、テラテラと
黒光りするような…
実際に、使われていたような雰囲気だ。
木の肌は黒ずんで、彫りもなめらかになり、
うがたれた二つの穴からは、じいちゃんのまなざしが、
こちらを向いているような錯覚を覚えた。
ということで!
この続きは、また次回です。
お楽しみに!
年末の大掃除…今日は珍しく二人でしましたよ!
(まさか…雪が降る?)(〃艸〃)ムフッ
二人でするから、昨日の倍!
ほぼ終了しました。
明日は、ちょこっと残ったところをする予定です。
なぜか、スマホで更新しようとすると、下書きが全部消えるので…
試しに、パソコンからの更新です。
いつもありがとうございます!
明日は、天気…もつかな?
うーん
朝晩が冷えます。
暖かくして、お過ごしくださいね。




