こんばんは!

暇人です。

いや、暇を持て余す暇もなく?

( *´艸`)

忙しく走り回っておりました。

お尻に火がついたかな?

本日は…花に行った後、帰ったら

娘の部屋の片付け。

処分していいよ、と言われたので、クローゼットの整理をして。昨日のと合わせて、

45リットルのゴミ袋が3つ星

連日の片付けで、ちょっとお疲れモードになりましたが~

心持ち、すっきりしました。

うん、よかった星

本日のお花は


しめ縄でした。
骨無し。左手骨無し。
右手親指の骨が変形して、力が入らないので…固定は先生にしてもらいました。
でも!
お店で買うよりも、可愛く出来たので、大満足ラブラブラブラブ
忙しいけれど、楽しいひとときでした。 

今日の楽しみは

 しめ縄作り!


お店で買ったら、幾らぐらい?
燃やすのが、勿体ないなぁ~
なんて思っております。

 

 

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それでは!

お話の続きです。

よろしければ、お付き合いくださいね!



            キミをさがして…
   第2章    おもかげのキミ…34

 

「えっ?」

  ずいぶんな深読みだ。

「そうなのかなぁ?」

あの女の人が、そんなことを考えているなんて…

とてもじゃないけれど、爽には考えられない。

「ソウってば、ホント、お人好しだなぁ」

言いにくいことを、ズバッと言って、トモヒロは呆れた顔をする。

「だから…このお面を、託したのかもしれないなぁ」


   机の上には、例の鬼のお面が置いてある。

「こんなものがあるから…そういう夢を見るんじゃあないかなぁ」

じぃっとお面に目をやると、ボソリとそう言う。

「あぁ~なるほど」

そう言われたら、そうかもしれない。

これには、爽は納得する。

   木彫りの、かなり険しい顔のお面だ。

よく見ると…かなりリアルな顔付きだ。

「これににらまれたら…かなり怖いんだろうなぁ」

「確かに、そうかもなぁ」

  おそらく、壁に飾ってあったら、それこそ縮み上がってしまうかもしれない。

「このお面…何のために、作られたんだろうなぁ」

爽は、元の持ち主に思いをはせる。

「うーん、飾りとか?

  それとも狛犬さんみたいに、番人の役目だったとか?」

思い付くままにそう言うと、あらためてそのお面を、じっくりと

眺める。

すると心なしか…そのお面と、目が合ったような気がした。

そんなことが、あるわけがない…と思うけれども。



「 おはよう、眠れたか?」

  当たり前だけど、下に下りたら、ノリヒロオジサンがすでに起きていた。

「おはようございます」

トモヒロは早速、ペコリと挨拶をすると、

「おばあさんは?」

スッとそう聞く。

「おっ」

オジサンは、意外なことを聞いたように、目を見開くと

「今、朝ごはんを作っているよ」

にこやかにそう言う。

「へぇ~大丈夫なの?」

   昨日見た、おばちゃんの姿を思い出す。

「えっ?大丈夫だよ」

オジサンは、平然として答える。

「いつも通りにするのが、一番いいんだ」

オジサンの言葉に…

そういうものなのかなぁ~と、爽は不思議に思う。



 ということで!

この続きは、また次回です。

お楽しみにバイバイバイバイバイバイ



今日は、気嵐がたっていました。
寒かったですからねぇ。


今日もかなり冷え込みました。
明日はもっと、寒いみたいです。
雪が降る?((+_+))


いつもありがとうございます!
明日は、寒波が来るみたいです。
暖かくして、お過ごしくださいね!



 

 

 

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