こんばんは!
暇人です。
いや、暇を持て余す暇もなく?
( *´艸`)
忙しく走り回っておりました。
お尻に火がついたかな?
本日は…花に行った後、帰ったら
娘の部屋の片付け。
処分していいよ、と言われたので、クローゼットの整理をして。昨日のと合わせて、
45リットルのゴミ袋が3つ![]()
連日の片付けで、ちょっとお疲れモードになりましたが~
心持ち、すっきりしました。
うん、よかった![]()
本日のお花は

しめ縄作り!
それでは!
お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!
「えっ?」
ずいぶんな深読みだ。
「そうなのかなぁ?」
あの女の人が、そんなことを考えているなんて…
とてもじゃないけれど、爽には考えられない。
「ソウってば、ホント、お人好しだなぁ」
言いにくいことを、ズバッと言って、トモヒロは呆れた顔をする。
「だから…このお面を、託したのかもしれないなぁ」
机の上には、例の鬼のお面が置いてある。
「こんなものがあるから…そういう夢を見るんじゃあないかなぁ」
じぃっとお面に目をやると、ボソリとそう言う。
「あぁ~なるほど」
そう言われたら、そうかもしれない。
これには、爽は納得する。
木彫りの、かなり険しい顔のお面だ。
よく見ると…かなりリアルな顔付きだ。
「これににらまれたら…かなり怖いんだろうなぁ」
「確かに、そうかもなぁ」
おそらく、壁に飾ってあったら、それこそ縮み上がってしまうかもしれない。
「このお面…何のために、作られたんだろうなぁ」
爽は、元の持ち主に思いをはせる。
「うーん、飾りとか?
それとも狛犬さんみたいに、番人の役目だったとか?」
思い付くままにそう言うと、あらためてそのお面を、じっくりと
眺める。
すると心なしか…そのお面と、目が合ったような気がした。
そんなことが、あるわけがない…と思うけれども。
「 おはよう、眠れたか?」
当たり前だけど、下に下りたら、ノリヒロオジサンがすでに起きていた。
「おはようございます」
トモヒロは早速、ペコリと挨拶をすると、
「おばあさんは?」
スッとそう聞く。
「おっ」
オジサンは、意外なことを聞いたように、目を見開くと
「今、朝ごはんを作っているよ」
にこやかにそう言う。
「へぇ~大丈夫なの?」
昨日見た、おばちゃんの姿を思い出す。
「えっ?大丈夫だよ」
オジサンは、平然として答える。
「いつも通りにするのが、一番いいんだ」
オジサンの言葉に…
そういうものなのかなぁ~と、爽は不思議に思う。
ということで!
この続きは、また次回です。
お楽しみに![]()
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