こんばんは!
暇人です。
今朝は思ったよりも、肌寒く…
昨日よりも、ひんやりとした天気でした。
今日はマットを、冬仕様に変えて、夏用のマットを洗って干していました。
だけど…昨日の暑さほどではないせいか、中々乾かず![]()
あぁ、昨日干せばよかったなぁ~
とちょっぴり後悔しました。

(本当に、いるのだろうか?)
いよいよ出発の時、爽自身も疑い始めていた。
「会えればいいな」
電車を待つ間、ポンとトモヒロは、爽の肩をたたく。
「まぁな。おまえ…ホントに、いると思うか?」
まさか、こんなことになるなんて
思ってもいなかった。
しかも、付き合わせるなんて…
悪いなぁと、内心爽は思っている。
「いなければ、いないで、いいよ!
せっかくだから、遊んで帰ろうぜ!」
ホントいうと、ちょっとでもいいから、家を出たかったんだ…
トモヒロはニヤニヤしながら、
爽に向かって笑ってみせる。
コイツって、ホント、いいヤツだなぁ~
誘って、よかった~
「そうだな!」
ポンと、トモヒロの肩をたたいた。
「でもさ、村に着いたとして…
どうやって、その女の子を探すつもりだ?」
電車に乗り込むと、早速トモヒロが爽に聞く。
それは、爽にとっても、頭の痛いところだ。
「まずは…オジサンに聞いてみる。
あとは…神社かなぁ」
まったく、雲をつかむような話だ。
「その村のことに、詳しい人に聞くのも、いいかもな」
ポンとトモヒロが言う。
「村の歴史とか?」
「うん、それもあるけど…祭りのこととか、過去に行方不明になった
女の子がいないか、とか…」
さっきから、言いにくそうに、爽の目を避けるようにして言う。
鳥を飼ったことある?
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