こんばんは!

暇人です。

今朝は思ったよりも、肌寒く…

昨日よりも、ひんやりとした天気でした。

今日はマットを、冬仕様に変えて、夏用のマットを洗って干していました。

だけど…昨日の暑さほどではないせいか、中々乾かず雷

あぁ、昨日干せばよかったなぁ~

とちょっぴり後悔しました。


秋の空は、どこまでも青く。
見ていても、全然飽きません。
きれいだねぇ~
と見とれながら、重たい荷物を持って歩きました。

 前置きは、これくらいにして。
それでは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!


           キミをさがして…
  第2章   おもかげのキミ…14

 

(本当に、いるのだろうか?)

  いよいよ出発の時、爽自身も疑い始めていた。

「会えればいいな」

  電車を待つ間、ポンとトモヒロは、爽の肩をたたく。

「まぁな。おまえ…ホントに、いると思うか?」

まさか、こんなことになるなんて

思ってもいなかった。

しかも、付き合わせるなんて…

悪いなぁと、内心爽は思っている。

「いなければ、いないで、いいよ!

  せっかくだから、遊んで帰ろうぜ!」

ホントいうと、ちょっとでもいいから、家を出たかったんだ…

トモヒロはニヤニヤしながら、

爽に向かって笑ってみせる。

コイツって、ホント、いいヤツだなぁ~

誘って、よかった~

「そうだな!」

ポンと、トモヒロの肩をたたいた。


「でもさ、村に着いたとして…

  どうやって、その女の子を探すつもりだ?」

   電車に乗り込むと、早速トモヒロが爽に聞く。

それは、爽にとっても、頭の痛いところだ。

「まずは…オジサンに聞いてみる。

あとは…神社かなぁ」

まったく、雲をつかむような話だ。

「その村のことに、詳しい人に聞くのも、いいかもな」

ポンとトモヒロが言う。

「村の歴史とか?」

「うん、それもあるけど…祭りのこととか、過去に行方不明になった

女の子がいないか、とか…」

さっきから、言いにくそうに、爽の目を避けるようにして言う。



ということで!
この続きは、また次回です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ




鳥を飼ったことある?

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子供の頃に、飼っていたみたいですが…
逃げたようで、それから飼っていません。
鳥もいいなぁ~と思うんですけどね。
娘が、鳥が苦手なもので。
「そんなもの飼ったら、もううちには帰らない!」
と、脅すもので。
見る専門にしております。

赤ちゃんの頃にね、公園へ行った時に、大量の鳩に襲われたことがあり…
(まだ、ベビーカーに乗るくらい、小さい赤ちゃんの時だった)
覚えていないはずなのに!
それ以来、娘は鳥が苦手!
鶏肉は、食べるけどねグラサングラサン
鳩のことは、
「ねずみ色の猫」と呼んでいます。
ホント、どうするんだ?
という話なんですけどもね。

家ではペットといったら…
ダンナの金魚くらい?( *´艸`)
猫を飼いたい、とダンナに言われたこともあるのですが…
私は、怪我をしてから、感染症に何度もかかりまして。
(それで、骨無しになった)
黄色ぶどう球菌は、ゼロにはならない、とお医者さんに言われたもので。
引っ掛かれたり、噛まれる危険性を考えて、どうしても飼うことは出来ませんでした。
まぁ、お花が家中にあるから、
ひっくり返されたら、コトだしね!グラサングラサングラサン
テレビやネットで、見るだけで~
満足しております。

今日はとてもいい天気でした。

明日も、晴れかな?

朝晩が寒いので、気を付けてくださいね!


 

 

 

 

 

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