こんばんは!

暇人です。

今朝は雲っておりましたが、

午後からは暑くなりました。

とはいえ…真夏の暑さではなく、

風が少し気持ちいい照れ照れ

31℃?2℃くらい?

ムシムシと蒸し暑く、やはり汗が止まらないアセアセ

まだ、クーラーが必要ね、と諦めましたが。

あともう一週間すると、お彼岸が近づくので、涼しくなるのでは?

と期待しております。


それでは、お話の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!


             キミを探して…
     第1章   まだ見ぬキミ…16


   本当は、聞きたいことがたくさんある。
手紙の主は、若い女の子なのか?
それとも、オバサンか?
おばあさんなのか?
制服を着てたのか?
どんな感じの人なのか?
過ぎたことを悔やんでも、仕方がない…とは、わかっているが。
「まぁ、あの女の子に聞いても、わかんないよなぁ」
ボヤくように、そう言うと、はぁとトモヒロはため息をつく。
「そうだな」
爽たちと話すこと自体も、あんなにビクビクしていたのだ。
少なくとも、おっかない女の人ではない、というのは確かだろう。

「どうする?
  どこかで、ソウのことを一目惚れして、ストーカーしてる子がいたら?」
からかうように、トモヒロがへへへと笑う。
「それは、ない!」
トモヒロでもあるまいし…
そんなタイプではない、ということは、自分が一番よく知っている。
「じゃあ、どうする?」
冗談が通じない、とわかったのか、トモヒロは
「つまんねぇの」とつぶやく。
「どうするって…」
トモヒロに聞き返すけれど、もちろん彼の言いたいことは、わかっていた。

「探すのか?」
「うん…」
  爽は、じぃっとチラシを見つめる。
何かヒントがないか、と考えたのだ。
何となく、記憶のどこかを刺激する絵だ…
「しょうがないなぁ」
黙り込む爽に向かい、ポンとトモヒロは肩をたたく。
「わかったよ。付き合ってやるよぉ」
一つ貸しだからな、と言いながらも、トモヒロはとても楽しそうだ。
「おまえ…実は、興味があるんだろ?」
ホント、暇だなぁ~
にぃっと爽が笑う。
「まぁな」
共犯者のように、目を見合わせると、
「さぁて、手がかりは、このお面とチラシだ」
どうやって、探そう?
「ホント、面倒だなぁ」
顔をしかめて、パンとトモヒロは手を打ち合わせた。

ということで!
この続きは、また次回!
お楽しみにバイバイバイバイバイバイバイバイ


 

 

 

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 実は先日~ひょんなことから、

「これは、呪いのようなものに違いない!」

と、娘の話をしていました。

私の兄妹は、三人揃って運動神経が鈍く、足が遅い。

で、ダンナは運動神経はまぁまぁ。適度にそこそここなす?

それなのに!

「運動神経鈍いという遺伝子は、

よっぽど強いに違いない」

と娘は言う。

「だって、そうでしょ?

じいちゃんは、水泳の選手で

運動神経も、勉強も何でもパーフェクトにこなすのに~

なんで、その子供、孫までも、

鈍いんだ?」

うん、それに関しては、私はなんの申し開きは出来ませぬ魂魂

「しかも、いとこも、そうでしょ?」

そう、妹の娘も、もれなくそうなのだ!

「ということは!

ゴンベは、普通に出来るけど~

おそらく、

きっと、

私の子供も

のろまな亀!

運動神経ゼロに違いない雷

脈々と受け継がれる、この運動神経ゼロの遺伝子。

その子も、孫も、ひ孫までも

受け継がれるのだろうか?

そうでない、と言ってくれ~アセアセアセアセアセアセ

「よっぽど、この遺伝子が強いんだろうね?

天パのように。

薄まっているにも、かかわらず?」


果たして、もしも娘に子供が出来たら…

どんな子供になるか、とても楽しみだ。

キミは、運動神経がいいのか?

足がやはり遅いのか?

もしもし、亀よ

亀さんよ~

もういいから、ウサギにならないかい?

そんなお馬鹿な会話を、映画を観に行く途中、話していたのでした。



 今日は、とてもきれいな夕焼けでした。

明日の天気は曇り?

それとも雨?

サンダルでも、投げてみましょうか?(*≧ω≦)


いつもありがとうございます!

大気の状態が不安定です。
気を付けて、お過ごしくださいね!



 

 

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