こんばんは!
暇人です。
今朝は雲っていましたが…
とてもいい天気でした。
朝は肌寒かったのですが、晴れてきたら、陽射しがまぶしいくらいでした。
今日はのんびりと本を読んで過ごし、時々うたた寝。
まったりとした1日でした。

目の前をシラサギかな?
飛んで行ったり~
写真には撮れなかったけれど、
きれいな蝶が飛んでいたりね。
ゴールデンウィーク前半戦は、
地味に終わりました。
明日明後日は、通常通りです。
今日はホントは…
結婚記念日でした。
(昨日、お寿司を食べに行ったので~)
何にもしません。
まぁね、もうウン十年?
一緒にいますからね。
今さらどうのこうの、などという気持ちにはなりません。
よくもまぁ、続いたもんだ


ということで!
まずは、セイレーンのお話です。
よろしければ、お付き合いくださいね!
第3章 それは、突然に!…1
「なんであの時、手放しちゃったんだろうなぁ」
老人は、フラフラと夜の町をうろついている。
あれから、商売がなぜか、パタンとたちいかなくなり、
「大切なものを、捨てたからだ」
おばあさんの知り合いの占い師に、
そう言われたのだ。
「大切なもの?」
なんだ、それは。
「そんなものは、知らないぞ」
まったく心当たりがない。
強いていうなら、金くらいだな、とひそかにそう思う。
あの嵐の日に、やって来た赤ん坊は、普通の身体ではなかった。
足がぴったりとくっついていることに、おばあさんが気味悪がり、
「早く、元にいた場所に、返してきてくださいな」
まるで、犬猫を拾ったかのように、
にべなくそう言ったのだ。
「そんなことは、出来るわけがないだろ?」
老人はあくまでも…あの子は、人間だと思い込んでいた。
きっと生まれつき、そういう病が
あるのではないか、と思ったのだ。
そうしたら、どこかで奇妙な赤ん坊のことを聞き付けてきたのか、
「ぜひ、人魚の赤ちゃんを、譲って欲しい」
言い出す者が現れた。
(変わったご仁だ。
見せ物にでも、するつもりか?)
もう、ここにはいない…と言ったのにもかかわらず、
「金は幾らでもはずむ。
何としてでも、見つけ出してくれ」
何かわけありなのだろうか?
切羽詰まった顔をして、老人に迫ったのだ。
(まぁ、そう言われたら…やぶさかではないけどな)
金が欲しい…
金は天下の回りもの~とはいうが、
自分にはずっと、縁のないものだ。
次第に老人の心を、むしばんできた。
(最初に見つけたのは、自分だ。
自分に、権利があるのではないか)
自分のしたことは、棚において、
ついうん、と言ってしまったのだ。

だからといって、あてがあるはずもない。
ただ…自分が捨てた場所に、再び行ってみる。
だが…もちろん、いるはずもなく。
見たものがいるわけもない。
どうにかならないものか?
あてもなく、フラフラと探す日々が続いた。

ということで!
気になる続きは、明後日です。
図書館の思い出ある?
▼本日限定!ブログスタンプ

図書館は、子供の頃は遠くて~
たまに、自転車で行くくらいでした。
子供のおこづかいでは、本はさほど買えないので…
古本屋巡りや、学校の図書室を利用していましたね。
誰か作家さんが…
図書館に住みたい~という本を出していました。
ホントそう!
たくさんの本があって、
勉強だって出来るし。
調べものだって、幾らでも出来る。
しかもただ

天国だわ~
子供の頃の自分は、そう思いました。
「図書室に住みたい」でした。
辻村深月さんですね!
今は週一で通っています。
何しろ~一時期は、1週間に10冊読んでいたので、
本を買うのがもったいない
子供が小さい頃は、中々本を読む時間が取れなかったのですが…
ブログを始める前は、とにかく1日1冊のペースで、読んでいました。
今はそこまではなく。
書く方で、忙しい?

それでも、図書館を歩いて本を探す時間が、とても幸せです。
本屋さんが、段々置いているのが
少なくなってきているのが、寂しいし、本屋さん自体が、つぶれる時代ですからねぇ。
( ̄~ ̄;)
デジタルの書籍とかあるけども。
最初に本が、何ページあるのかチェックして、半分をチェックして、
おもむろに最初のページを開く~
このルーティンが、毎回新鮮で
楽しいのです。
私ってば、
本ヲタ?


分厚くて、2段になってるのは、
お主、手強いぞ
そう思うし。
ページが200ページくらいだと、
おっ、楽勝


と思うし。
ホント、もはや
変態丸出し?


それをしないと、落ち着かないので。
毎回そうしています。
いつか、その書棚に…
自分の本が並んだら…
これほど、幸せなことは、ないですよね?
うーん。
まだ、修行が足りぬ!
生きているうちに、その光景を見たいものです。
骨無し、まだまだ頑張らねばです。

本日はいい天気でした。

明日はどうかな?

連休の天気が、どうも不安定なようです。

お気をつけて、お過ごしくださいね!

今日もきれいな空!

いつもありがとうございます!


