こんばんは!

暇人です。 

今日は昨日よりは、暖かく感じる天気で…

1日気持ちよく晴れました。

連休のせいか、のーんびりと朝寝坊をして…

いつもよりも、ゆっくりとしていました。


たまには、こういうのもいいものですね!

無理をしなければ、手もあまり痛くなく。

少し前向きな気分になりました。



 明日は成人の日?

今日明日と、成人式を迎える

新成人の方が、たくさんいらっしゃると思います。

よい日を迎えられると、いいですね!

まるで祝福をするような…

そんな天気でした。

私ももうすぐ誕生日~

ま、ほどほどに、無理をせず

過ごしていきたいです。


それでは、シンデレラのお話です。

よろしければ、お付き合いくださいね!


第5章   すべては夢となりにけり…22


丁度警備が手薄になる時間帯なのか…

思ったよりも、誰にも見つかることなく、スムーズに開いている扉から、スルリと入り込めた。

ドキンドキンドキン…

柚を抱える手が、やけに汗ばんでいる。

(もしも、誰かに見つかったら、どうしよう?)

まさか…捕まったりは、しないよな?

そんなことを考えて、中庭をうかがうようにして、入って行くと…

誰かが、ベンチに腰をかけているのが目に入った。


(誰だ?)

ジュンヤは柚をかかえたまま、

柱の影に、身をひそめる。

するとその人は、ゆっくりと立ち上がると、こちらの方を向く。

「おや、君たち…

どこから入ってきたの?」

思ったよりも、穏やかな声だ。

(見つかった!)

ジュンヤは、あわてて逃げようと背を向ける。

だがその人は、まったく平然とした顔で、

「そこにいたら、危ないよ。

こっちへ来なさい」

ジュンヤに向かって、手招きをする。

(えっ?いいの?)

まさか、何もないよな?

ジュンヤが戸惑っていると…

柚がスルリとジュンヤの手からすり抜けて、男の方に向かって、

歩いて行く。

「あっ」

(ユウちゃん!危ないよ)

まったくためらいもなく、

ズンズンと近づいて行くので、

ジュンヤはつかまえ損ねた。


(これって、なんだ?)

飛びかかって来るわけでもなく、

追い出す様子もなく。

その男は落ち着き払った様子で、

柚とジュンヤを見ている。

年はさほど老いているわけでもなく、自分の姉さんよりも、年上くらいか?

(ここに、いるってことは?)

ようやくジュンヤは、その人の正体が、わかったような気がした。


その人は、自分に近づく柚に気がつくと、
「ずいぶん可愛いお客さんだ」
と目を細める。
柚がはにかんで、モジモジしているのを見てとると…
ジュンヤはすかさず、
「あの…ボクたち、ガラスの靴を探しに来ているんです」
正直に、そう告げた。

と、いうことで…
亀の歩みではありますが、ある人物に出会いました!
この続きは、明後日です。
お楽しみにバイバイバイバイバイバイバイバイ

 

 

 疲れているかもです。

年末が、かなり無理をして…

左手ではなく、右手が不調です。

(左手は骨無し~)グラサングラサン


朝のルーティン?

お茶と、オレンジジュースと、

あと、暖かいコーンスープ!

(もちろん、お湯を入れるだけ~)

を飲んでいます。


色々、ストーリーが、頭の中を駆け巡り~

冒険のあとは、

(まだ終わらないけど)グラサングラサン

無人島に行っちゃう?

(裕太たちが』と思ったり。

このブログで、一番人気が、

やはり宝の島シリーズなので~

(本当に、ありがとうございます!)

新たな場所を、考え中です。

御手洗さんと、

ソータローと、

シンデレラと、

次回考えている、新キャラまで入り交じり~

頭が飽和状態ですがグラサングラサン

何とか、楽しんで書いていきたいと、思っております。


あっ!
カクヨムの方で、Ameba未公開の
作品を、連載中です。
daisysackyで検索していただけると、ありがたいです!
よろしくお願いします~
営業しちゃったよ~笑い笑い

本日は、思ったよりも暖かく…
気持ちよくお散歩が出来ました。



鳥のさえずりか聞こえますが…
早すぎて、写真を撮ることが出来ませぬ…



また…寒波がいつかな?
やって来るそうなので…
暖かくして、お過ごしくださいね!


いつもありがとうございます!

コメント欄は、久しぶりに開けていますが…
返信が遅れる~
もしくは、出来ない場合もあります。
ご了承くださいね。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

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