こんばんは!

暇人です。

 今日は1日曇りがちの空でした。

少しムシムシしましたが、

風もあり、割りと過ごしやすいニヤリニヤリ

雨降りの予報でしたが、朝には

止んでいまして、たまに太陽が顔をのぞかせる、そんな1日となりました。


今日ものんびりと過ごし…
三食昼寝付きを満喫いたしました。
(ナンジャソリャ)
明日から…また天気がどうなるか、
わかりませんが…
ま、どうにか頑張りましょうか?

それでは昨日の続きです。
よろしければ、お付き合いくださいね!


「それにしても、ずいぶん入れたもんだなぁ」
 ジュンペイがあきれたように言う。
裕太はムッとして、
「違うよ!
  半分ジュンペイのだよ!
 重たいとか言って、ボクのに勝手に
 突っ込んだくせに!」
よく言うよ、忘れたのか?
裕太が言い返すと、
「そうだっけ?」
ごまかすように、ジュンペイはへらへらと笑った。

「何だかすごいなぁ~」
 いつの間にかミナトたちが、2人の周りを取り囲んでいる。
「これ、なんだ?」
ずらりと並べてあるうちの、ネズミ花火を指差す。
えっ、知らないの?
裕太がそれを突っつくと
「花火だよ?」
ほいっとつまむと、
「花火って、空に打ち上げるやつだろ?」
どうも反応がおかしい。
「えっ、のろしじゃないのか?」
「バカだなぁ~
 そんなんじゃなくて、火の玉みたいなやつだ」
リーダーとして、ミナトがタケシに
説明するのだが、ちょっと違うなぁと、ジュンペイがケラケラ笑う。

  まさかこの世界では、花火はないの?
「え~っ、花火を知らないの?
 つけてみようか?」
ちょっといばったように、ジュンペイが言う。
するとあわてて、ミナトが手を振り
「いや、いい!」
「武器は、むやみに使うもんじゃない」
ミナトの言葉を奪って、ボソリと
ハヤトが続けた。

どうも違う…
「武器じゃないんだけどなぁ」
裕太がつぶやくと、「おおっ」
大人たちはどよめく。
「君たちの世界は…そんな物騒な
火薬を、子供が持っているのか?」
目を丸くして、ハヤトが言う。
「えっ」
裕太は、一瞬言葉を失い
「まぁ、大人がいる時はね」
ちょっと分が悪い…
言葉を濁した。

「へぇ~何かすごい世界だなぁ」
感心したように、タケシが大きく天を降りあおぐ。
何だか…ものすごい勘違いをさせてるかもしれない…
裕太は、困ったように鼻の頭をこすった。

もともとこの子たち…とんでもない
ことを、しでかしていますから…
それくらいは、当たり前?( *´艸`)
死神と鬼ごっこもするし、
ロケット花火をバンバン飛ばすし…
少しは、自重してもらわないとですね!
ここから、どうやってトオへ渡るか
作戦会議です。
果たして、彼らの身に何が起こるか?
続きは明日です!
ゆるゆると進みますが…
お楽しみにバイバイバイバイバイバイ

やはり…雨が降らないものの、
梅雨空です。

明日はどうかな?
暑いのでしょうか?


気がつけば、6月ももうあと少し。
夏が来ますね!
夏が来るけど、
何も予定がない雷
オリンピックが、開催まであと少しです。
当初、しないのかな?
と思っていたのですが…
やはりするんですね~( ̄~ ̄;)
色々と問題がありそうですが、
とにかく!
このまま無事に
再感染拡大しないよう、
祈らずにはいられません…
ちょっと不安タラー

どこかへ行きたいけれど…
中々その気にもなれず。
ま、ボチボチやりますか?

明日もいいことがありますように!

今日はやけに、カモメが飛んでいました…

うーん、夏がくるね!


暑い夏が待っている?
熱中症には、お気をつけを!

その前に…
大雨が降らないよう、願うのみです。
また、七夕が来るのか~
無事でありますように!


いつもありがとうございます!

またお付き合いくださいね!



 

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