こんばんは!

暇人です。

今週に入って…急に涼しくなりましたね。

三連休は暑いくらいだったのに、

寒いくらいの気温…

ま、本来は暑いのが異常なので、

これが当たり前なのでしょうが…

急に涼しくなると、体がびっくりします。

お陰で、今朝もヘルパーさんの後

駆け込みドクター🏃

首が痛くて、回らないぞ口笛

針を打ってもらいました。

今朝は息苦しく

(まさか、針もダメになったのか?😱)

1人恐怖を感じておりましたが…

今のところは、気にしないことにして…

気にしろよ口笛口笛

少し首が楽になったところで、

ご機嫌で帰りました。


スッカリ忘れきっていて、午後の面談の
直前に、あわててご飯を食べましたが…
ヤバイ!
このまんまだと、ボケるぞグラサングラサン
シークワーサーがいいそうですね。
青い実のジュースイエローハート
ネットで探そうかしら?
などと思いました。

さて!
サボりがちですが、善行さんのお話を
いたしましょう。

忘れた方も、いらっしゃるのでは?
おさらいは、こちら!
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 よろしければ、お付き合いくださいね!

     ある日の善行さん  210


   女子高生だとばかり思っていた、

若い2人組の女の子…

実は、まだ中学生だった…と発覚し

ひどく驚く善行です。

なんじゃ、そりゃ!

これは1本取られたなぁ~

狐につままれた、思いです。

 だけど無理もありません。

目の回りを、黒々とアイラインで縁取り、ゴールドのアイシャドーを塗りたくっていて…

これで、素顔をうかがいしれ、というのは、善行には無理な話…

もっとも、ふとした口調から、幼さを

感じさせる発言で、子供といえば

子供か…とようやく納得するのです。

 それでもなんとなく、だまされた気がして、

「そんなの…わかるわけ、ないだろ?」

まだ納得がいかないのか、ブツブツと

文句を言う善行です。

「だけど、事実は事実なんですから!」

案外鷹揚なオバサンに言われると、

黙らざるを得ない善行です。


これほどにぎやかしく、話をしている
というのに…全く誰も出てくる気配が
ありません。
これはいよいよ、誰もいないな~と
思いながら、家に近付いて行くと、
家の方から、物が倒れる音がしてきました。
ガタン!と音がして、一瞬ハルトくんの
肩が、ビクン!と動きます。
善行はギュッと眉毛をしかめると、
「猫か犬でも、飼っているのか?」
とオバサンに聞きます。
 でもおかしな話です。
それならば、ミツキちゃんが欲しいと
言っていた白猫を、飼うのを反対する
訳がないのですから…
  オバサンも同じように、顔をしかめると
「いや、そんなことはないと思うよ」
キッパリと言い切ります。
「やはりそうか」
 もしも動物を飼うのならば…わざわざ
善行に預けたりはしないだろう…
(お金がない、というのは別として)
うなづかざるを得ないのです。

「誰かいるの?」
心配そうに、ハルトくんが善行を
見上げます。
「いや…」と善行が言うと
「犬か猫かもしれない」
先ほど言っていたのとは、別のことを
言います。
ハルトくんに、余計な心配をかけたくないのと、
まだそう思いたい…という自分がいたからです。

 慎重にゆっくりと、草を踏み分けて玄関の方へと突き進んで行きます。
空き地の雑草は、ハルトくんの膝丈辺りまで伸びています。
「歩きにくいな」
善行はつぶやくと、
「えぇ~もっといい道はないの?」
案の定、アリサとジュンの2人組は、
サンダル履きの足を見て、不満そうに
顔をしかめました。

花粉症なのか、風邪なのか?
今朝は鼻水がタラタラ垂れてきます。

気温の変化が激しいので…
みなさんも、体調管理には気を付けて
お過ごしくださいね!

現在、新連載に向けて…ない知恵を絞っています。
今度は星
ロマンチックコメディを予定しています。
楽しみに待っていてくださいね!


いつもありがとうございます!





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