コロナウイルス対策で叶わず、、、
病院の受付までは行ったものの、
着替えを渡す方、お一人のみとなります
(しかも看護師さんに渡すのみ)
とのことで
仕方なく車で待つことになった。
その時の無念さと言ったら、、、
、、、
それでも、着替えを渡しに行った父が
特例でばーちゃんに会えることになり
酸素吸入はしているものの、
ハッキリしていた
と聞いて、とにかくほっとした。
じーちゃんの時のように、皆でばーちゃんを囲めないことはとても辛くて
静かな暗い病室で
一人で寂しく苦しんだり、ボケたりしていないだろうかと、かなり心配だったけど、、、
良かった。。。
ばーちゃんがいない母屋を見るのは辛くて、
やはり寂しくて夜寝られなくなったり
寂しくて泣いたり、、、
ばーちゃんの存在の大きさを改めて思い知った。
そんなある日、子どもたちとばーちゃんへ手紙を書くことにした。
会えない??
会えなくたって、
今出来ることをやるんだ!!
皆で畑の豆を取りに行ったこと、
近所のおばあちゃんが心配で来てくれたこと、
ばーちゃんの卵焼きが食べたいこと(笑)
などなどを皆で書いた。
折ったりせず、クリアファイルに入れただけでメッセージは丸見え(笑)
それを持っていく父に
これ見られて恥ずかしくないの?
と言われたが、、、
いいの!!!!!!
と子どもみたいな返事をして
渡してもらった。
様子がわからない日々は
本当に生きた心地がしなかったけれど、、、
5月23日に、
無事にばーちゃんが退院した
もう嬉しくて嬉しくて、、、
また会って話すことが出来る!!
幸せすぎる!!!!!
会いに行くと、ちょっと小さくなったばーちゃんがそこにいて
しかも、ふきの皮むきをしていて
初日から外でこんなんしていて大丈夫なのかと心配になった。
でも、ばーちゃんの話を聞けることが
嬉しくてたまらない☆
その日は、
子どもたちとばーちゃんのところに泊まって、ばーちゃんがみた不思議な夢の?話を聞いたりして
幸せな時を過ごした☆
良かった、、、
本当に良かった☆
こんな時を過ごせること
本当に感謝だ☆✨