ぴぃちの素。 -19ページ目

ぴぃちの素。

感受性が豊か過ぎて、生きづらい毎日。自分と向き合うことの大切さを知って、日々の出来事や感じたことを書きながら自分の中を整理しています✩.*˚

大切な人たちからもらった
愛と感謝を忘れずに✩.*˚


5月4日。

昼寝から目を覚ますと、少ししてから
電話がなった。

父からだった。

「ばーちゃんが心臓おかしくなったから
救急車呼ぶか様子みてる。
来れそうだったら、今日来てくれ」

何となくスッキリしない目覚めと
いきなりの内容に
重い腰を上げ用意を始めた。

用意をしながら、頭の中では
ばーちゃんのことを考えた。

大丈夫かな
まさかね
何でじーちゃんと同じ時期に、、、?
気をはりすぎちゃったね
、、、、、

考えながら用意をしていたら、
あまりはかどらなくて
結局家を出るまでに2時間ぐらいかかってしまった。

さて行くかと車に乗ろうとしたら
パパが仕事から帰ってきた。

今から料理を作っていたら遅くなるから
お弁当を買って行こうと思っていたから
パパにも近くのスーパーに一緒に行ってもらった。

心は、落ち着いているのかいないのかわからない。
ただ、抜け殻のように淡々と歩いた。

パパがいろんなことを考えながらカゴにお弁当を入れていき、
あたしは何も考えられずにいた。
そんな中で、ふと気が緩んで
スーパーのお弁当コーナーで泣きそうになってしまった。

頑張って、泣かないように
くもった目から涙が消えるようにこらえた。

買い物を終えて、車に乗り
運転中も同じだった。

いつもはノリノリで音楽を聞くのに
今日は、違う。
子どもたちも静まり返り
あたしは、バレないように涙を隠した。
途中で頬に流れてしまった涙を
わからないように拭って
外が暗くて本当に良かったと
心から思った。

このままで実家に行きたくないと思って
モードをきりかえるように自分自身に言い聞かせてから
父や母と皆でお弁当を食べた。

あたしは、モードがきりかわったのか
泣かずにいられそうで、少しホッとした。

とても
とても心配だけれど

強く思う。

このままじゃ嫌だと。

もう一度会いたいし
ありがとうを伝えたいし
冗談を言って笑いあいたいし

本当これ
じーちゃんの時とおんなじ

“悔いがないように”と思いながらも
日々の中で甘えは出てしまい
いつの間にかそんな覚悟が弱くなっていたことに気づくけど、、、

100%は無理でも
“あの時、ああいう風に出来たのは良かったな”
と思えるように

そんな小さなことを積み重ねたいと思う。

長生きを望むことは
自分のエゴだってことはわかってるし

ただただ

ばーちゃんにとって
最善の最期を迎えられるように

それだけを願って

残された時間


この時を

大切に過ごせたらと思う。

そして

明日は、笑顔で

冗談を言いまくって

元気に

ばーちゃんに会いに行く!!!!!






ね☆