ぴぃちの素。 -17ページ目

ぴぃちの素。

感受性が豊か過ぎて、生きづらい毎日。自分と向き合うことの大切さを知って、日々の出来事や感じたことを書きながら自分の中を整理しています✩.*˚

大切な人たちからもらった
愛と感謝を忘れずに✩.*˚



入院していたばーちゃん。


入院して数日は、
酸素吸入をしないと苦しくて
何だか朦朧と?していたらしい。


それは、入院二日目ぐらいの時だった。


学校のグラウンドのような
広いところに
沢山の人が集まっていた。


大勢の人がいたが、
皆知らない人ばかり。


でも、祭りのように
皆で踊ったり騒いだり
とても楽しくて

ばーちゃんも一緒になり
楽しんでいたらしい。


すると急に、


あんなに沢山いたはずの人たちが
皆いなくなり
辺りは暗くなった。


そして、
男の人らしき声が聞こえ



お前はここにいていい人か?

まだやることがあるだろう!!



と怒られたそうだ。


目を覚まし
ここが病院だと気づくと、、、


手の震えと
涙が
一晩中、止まらなかったそうだ。





、、、




ひょえええぇ〜〜〜〜〜〜〜ゲッソリ




なんか、凄くない!?




でも、その話を聞いて

良かった、、、

と泣きそうになってしまった。




人は、生まれてくる前に
人生を決めてくるのだとか。




だとしたら、きっと
やるべきこと
やりたいことがあるのだろう。



ばーちゃん、、、



まだ、やるべきこと
あるんだ、、、







良かったぁ、、、えーん






まだ、いられるんだね☆

過ごせるんだね☆

毎日じゃなくても

同じ時を、、、🌈えーん






あたしの願い




ばーちゃんが、

沢山受け取ってくれますように❤



そして、


やるべきこと

出来ますように☆