ぴぃちの素。 -16ページ目

ぴぃちの素。

感受性が豊か過ぎて、生きづらい毎日。自分と向き合うことの大切さを知って、日々の出来事や感じたことを書きながら自分の中を整理しています✩.*˚

大切な人たちからもらった
愛と感謝を忘れずに✩.*˚


今年も終わりに近づいているかと思うと、
そのはやさにビックリする。


しかし、
本当に今年はいろいろあったなぁ、、、😂💦
と思うけれど、思えばそれは昨年の9月から始まったような💦



久しぶりに書きたくなったので
書きます🖐笑











9月9日
じーちゃんの命日にやってきた台風で
ばーちゃんの住む母屋が、ありえないことになってしまった。


隣の家の柱が2本、
母屋の壁に突き刺さり💦
二階の窓が割れた


しかも、甥っ子が寝ている部屋の窓だった😱
もし割れた窓側にベッドがあったら
甥っ子は、、、


😱😱😱


その時は、一番台風の雨風が強い時で
一階にいたばーちゃんたちは
何が起きたのか確認することが出来なかった。


慌てて下にかけおりてきた甥っ子が、
窓際で被害を確認しようとしていたばーちゃんを、急いで家の中の方に移動させた。


母たちも、電話で聞いただけで
一体どんなことになっているのか見にも行けず、あたしもLINEのやり取りをしながら大丈夫なのかと気が気じゃなかった。


ようやく雨風も落ち着き、
その現場を見たばーちゃんはひどく落胆した。


そして、その被害の様子がLINEでおくられてきて
あたしもパパも驚きを隠せず💦
これは、皆で行かなければと子どもたちが登校してから二人で母屋に向かった。


先に、片付けにおわれていた父と母や皆の為にお昼ご飯!とコンビニに向かったが
何と停電の為、どこも駐車場でお客が待機している状態だった。


でも、パパが被害はないかと連絡したお義母さんとの電話で、何とお義母さんがおにぎりや天ぷらを作ってくれることになり
本当にありがたかった😢


母屋に着くと、既に柱は撤去されていて
窓が割れて、壁は窪んで穴が空いていた。


ばーちゃんは、泣きながら
信じられないと話した。


窓から入り込んだ雨水で
二階がある家の半分が浸水
皆で、全ての物を外に運び出す


なぜか、たまたま休みだった親戚のおじさん達も来てくれ、パパも休みだったし、
不思議と男手が揃ったことにビックリした。


誰も何も言わなくても
黙々とそれぞれの役割を果たすように
皆で協力する姿に
こんな状況にも関わらず
感動したことを覚えている。


ばーちゃんは、もうすっかり落ち込んで
絶望しているようだった。


でも、あたしは皆の姿を見て

ばーちゃん?
大丈夫だよ!!
どんなことになっても、皆がいる!!!!
皆、怪我もなく生きてるし!!!!
ほら、こうして皆で協力すれば
どうにだって出来る!!!!


そう思いながら、
口にはしなかったけど
ばーちゃんの肩をたたいた。


でも本当に。
お金がなくても
人が集まれば
何でも出来てしまうんじゃ?
みたいな、バカみたいなことを真剣に思ったよ


あたしは、こんな状況だけど
バカみたいなこと言ったり、
前向きなことばっかり言って
皆が笑えるように振る舞っていた💦


そして、甥っ子と二階の片付けをしていた時、甥っ子が急に

いてっ!!!!!!

と言って、何!?と見ると
何と、首を蜂に刺されてしまった😱

何で今、蜂に刺される!?!?!?
しかも甥っ子が!?!?!?


もう、
大難が小難になったとしか思えなかった。


すぐに、病院に行かせ、
ある程度終わった片付けを終了し
しばしの休憩を、、、


皆と、
今日はじーちゃんの命日だねって話をして
だから、家の被害は仕方がないけど
誰も怪我せずいられるのは
じーちゃんのおかげではないかと話した。


それに、、、


その頃は、何だか家族?
皆の気持ちがバラバラになっていたような気もして、、、


こうやって、協力したり
皆のことをちゃんと考えるというか
そういう大切なことを忘れていたのではないかと気づかされた気もする。


本当に、ありえないような凄い出来事に
昔の自分だったら
落ち込んだり、憎んだり


とても前向きになんて
いられなかったと思う。



でも、


今の自分は違う。




どんなことにも、意味があるのなら




絶対に乗り越えてみせるし



その意味を見出したいと思う






そして










そんなこんながあったけれど














今、皆は
















笑っています☆
‎(*˘︶˘*)