高校野球が終わりました。

 

特に高校野球ファンというわけでも

毎試合熱心に見ていたわけでもないのだけど

高校野球が終わると、夏が終わったような気持ちになりますね。

 

 

 

幼かった頃、高校野球を見ている兄に

どっちの応援しているの?

とよく聞きました。

いつも、

自分の住んでいるところに近いほう

だと話していました。

 

息子たちにも同じ質問をすると

強くなさそうな方

と言います。

 

日本中、いろんな思いの応援があったのでしょうね。

 

 

 

 

 

今年は

お盆休みに帰ってきた息子たちと数試合見ただけだけど

私なりに楽しみました。

 

 

野球の内容とは別のところでも大いに楽しみました。

 

まず、校歌です。

 

校歌から学校のイメージが伝わってくるように思います。

 

歴史のある学校の歌詞に惹かれますし

新しめの学校のポップなメロディも楽しいですね。

著名な作詞者や作曲者のお名前から学校との関係を知ったりできるのも面白いです。

 

 

次に、ブラスバンドの曲。

 

どの学校も毎年似たような曲なのだけど、

一校だけ、ファレルやブルーノマーズの曲を演奏している学校があって

しかも演奏がとても丁寧で、とくにリズム隊が素晴らしく

わくわく楽しい気持ちになりました。

 

 

最後は、バックネット裏の野球少年たち。

 

(本当は、ピッチャーの集中の邪魔になるから

 静かに観戦したほうがいいとの話もあるけど。。。)

 

座席に腰掛けると足がぶらぶらするような小さな子が

一生懸命手を叩いて応援していました。

どちらのチームの応援歌にもちゃんとリズムをとりながら

手拍子も上手でした。

途中でお隣の子は寝ちゃって、その姿も可愛いかった。

試合終了の合図にも渾身の拍手を送っていました。

あまりの可愛さに

野球放送を録画してしまうほどでした。笑

 

 

 

 

球児の皆さん、お疲れさまでした。

またそれぞれの新しい目標に向かって頑張ってください。

 

 

 

 

私はといえば

子供たちの夏休みの宿題の心配もない今

夏が過ぎ去っていくのをただただ呆然と見送るだけの日々です。

とはいえ

まだまだ暑い日は続くでしょうから

残り少ない夏を大事に楽しく過ごしていきたいと思います。