ママはサイコロ こどもはオート

ママはサイコロ こどもはオート

ブログへようこそ☆彡
こちらは発達障害が疑われる息子を持った、心理学を学んだ心理士のママです。
日々の出来事や、家庭内での工夫を紹介していきます

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こんにちは✨
意味のわからないタイトルですが、
ヒューイの発する言葉です。
意味はまた触れるとして…



ヒューイは嵐が大好きなので、
嵐の番組を暗記するほど観てます(笑)

たぶんvs嵐に出たことのある芸能人はだいたい覚えてます。
(観たことのある回だけですが、ここ1年は確実)
嵐にしやがれで『クリーム砲』が使われたため、
クリーム』が読めます。
ゲストの名前で回の違いを認識しているので(録画を再生するため)、
佐藤○市さんやら三浦○馬くんなど読めます。



3歳だけどね



軽度知的障害だけどね




そんなヒューイですが、
とにかく不器用だし、言葉がうまく話せません。
発音が不明瞭すぎて、パパから

「え!?今のよくわかったね!」

とか誉められることもしょっちゅうです。



その中のひとつがタイトルの

チャキントー


文脈からも全然意味がわからないんですが、
そんなことはおかまいなく、
ヒューイはわかってもらえるまで相手の顔を覗き込んで

チャキントー!
チャキントー!!
チャキントー!!!




とにかくしつこい。


で、なんだ?と思いながらテレビを見ていると
出てきた。




ガチンコ勝負



「あ!ガチンコ!?」



私のその言葉を聞くと、
ヒューイは満足げにテレビに戻っていきましたとさ。




あーぁ、
もう少し使える言葉を覚えてほしいのに、興味を持つのはどうでもいいことばかり。

まぁ、最高に楽しそうだし、ここから関心が拡がるはずさ~✨


そんな風に我が家は今日も笑いを大事に、のーんびり♪
そんなくだらなーいお話。
これからもちょいちょい、弟との絡みも交えて書いていこうと思います。
こんにちは今日も暑いですね~
朝から庭でプールをしようとしたけれど、放置の庭に大きめの蜂が朝からブンブンいってるので、収束待ちです…
子どもに安全な蜂対策、ご存知の方いらしたら、教えてくださいm(_ _)m


さて今回は、前回紹介したカードの工夫をご紹介します。





このカード、とっても簡単な作りですが、いくつか注意点があります。
作り方と一緒にそれも書いていきますね。


〔台紙〕
①台紙用に色画用紙を切り、パウチをする。
・大きさは、カードを選ぶ際に子どもの視界に全体が入るようにする(我が家はA4パウチに入るサイズに切りました)
・テレビ用、おもちゃ用など使い分けるなら、違う色の台紙を作る。
②台紙を壁用両面テープで、壁に貼る。
・貼る位置は、子どもの目線の高さ(注目しやすい)
・貼らずに必要なときだけ大人が出す形でも良いです。その場合カードではなく、指差しとかでやりとりもよいと思います。

〔カード〕
①おもちゃなど、カードにしたいものの写真を撮る。
他のものが一切写らないように注意してください。
・白地のシーツの上などその物だけがしっかり目立つように工夫してください。
・テレビ番組の場合はそのタイトルロゴメインキャラクターを使うと分かりやすいです。
②写真やロゴを印刷する。
・サイズは、子どもが手に取りやすい定期サイズ~慣れてきたらもっと小さなコンパクトサイズで
物がはっきり見える程度の解像度、大きさで
③一枚ずつパウチをし、裏面に弱めの両面テープを貼る。


【パウチを使うわけ】
使わないとあっという間にボロボロです(笑)
使えるか試して、使えそうならパウチ!使えそうならパウチ!
そうすれば、両面テープも付きにくくなったら貼り替えるだけ!長持ち~✨
今はほとんど100均で手に入ります♪



これらは、うちで一番はじめに取り入れた工夫です。
まだ単語も片手で足りる程度しか話せなかったヒューイだったので、当時は本当に助かりました。
ヒューイは何がしたいのか大人に伝わらずにギャーギャー騒いでいたのが、日に日に落ち着いていき、こちらもイライラが減り…
ここから次々にカードを作り、外出も落ち着いていきました。


万能ではありません。
でも、きちんと理屈を理解して取り入れていけば、生活が安定していきます。

少しずつ、楽しみながら

家庭で行うのは、療育というより生活ですから、できないことはたくさんあります。
24時間療育なんて、プロでも無理てすよ(笑)
毎日の生活が少しでも落ち着いて、楽しく笑顔になれるように✨
無理せずできるところから、コツコツと試してみてください。
ここで我が家の工夫を取り上げるのは初めてです。
やっと!といったところでしょうか(笑)
色々落ち着いてきたからこそ、です♪


発達障害児について調べると、絵カードがキーワードとして挙がってくるかと思います。

『絵カードを使うと良い』と。

まぁ確かにそうなんですが、考え方が大切なんですね。
その辺りの説明をしなければ紹介しても意味がないので、長くなりますがお付き合いください。


そもそもなぜカードが有効だと言われるのでしょうか
発達障害のあるお子さんの多くが、耳よりも目から入る情報の方が得意です。
要するに、言葉より物など見えるもののほうが理解しやすいのです。

ですが、私たちは 言葉の世界に生きています。
この世界になじめと言われても、言葉は苦手なお子さんにとって難しいことが多いです。
ならば、得意なところで苦手を補う形を取ろうというのが療育の工夫です。


絵カードがよい、と言われるのは言葉の代替手段として用いることができるからです。


その考え方でいえば、視覚化できていれば他の手段でも大丈夫。
例えば 実物、写真、文字。
その子が理解できる方法を選びましょう。

お出かけをするなら、いつも持ち歩く帽子屋やリュックを見せながらお出かけ行くよ と声をかける。
おむつを替えるなら、新しいオムツを見せて声をかける。

そんな感じ。


ここまででお気付きでしょうか?
見えるようにすることは、『わかってもらうための手段』です。
それは、『言うことを聞いてもらうための 手段』ではないのです。

これ、とってもとぉぉぉっても大切なことなんです。

あくまでもお願いや交渉している相手であることを忘れないことが大切です。
大人が困るときに登場させていると、こどもは絵カードを嫌いになります。
怒られるときや命令されるとき、自分の意思を無視されるときに出てくるものを好きになる人はいませんから。

まずは楽しいことから使い始めましょう✨
楽しいお出掛けや、大好きなお風呂、そういう場面を使いましょう。


さて、理屈がながーくなりました。
これらを念頭において、我が家が最初に始めたことは、これです。




あまり加工とかしないのでお見苦しいかもしれませんが

左側がテレビの希望を伝えてもらうカードです。
右側が普段しまってある、ゴチャつきがちなおもちゃが欲しいときに使うカードです。

そう、我が家はこちら側から使うのではなく、ヒューイに使えるようになってもらいました。

勿論、突然これを出しても使えません(笑)
テレビのリモコンも渡さず、見たいものがあるときにこれを見せて、選んでもらって、カードを私に渡してもらう。
できたら笑顔で『○○観たいのね』と聞いてあげる。
これの繰り返しです。
おもちゃでも同じです。

ヒューイが好きなもの、分かるものしかカードにしていないので、どれもすぐにわかって、身に付きました。

ヒューイが2歳半から始めたこの方法。
1年近くたった今、ここにある物の名称は全て言えます。(当初全部言えませんでした)
一部は文字も読めたりします(笑)
好きなものだからモチベーションも高く保てるし、自然と覚えるものです。
言葉がある程度増えると、『爆発』するんです。
気付いたら2語文しゃべってました。


伝えることが楽しいことに繋がること
カードが伝えることを助けてくれること
カードと同じように、言葉という便利なものがあること

これらを少しずつ学んでくれたんだと思っています。
もちろん、そのお子さんに合った方法やペースがあります。
お子さんとのコミュニケーションを楽しみながら取り入れてもらえたらいいなと思います🎵

長くなったので、カードの工夫はまた次回に♪
堅苦しくなってしまったなぁ

これについての質問があれば、できる範囲、解る範囲でお答えしていきたいと思ってます
もしなにかあればコメント欄にお願いします。
昼寝の時間なのに、ヒューイが寝てくれません…
デューイは気持ち良さそうに寝てるのに…

あぁ…私の貴重な睡眠時間がぁぁぁぁ…

3歳になって体力がついてきたのかな
毎日DVDとテレビ浸け
反省するとしても、毎日こんだけ暑けじゃネタもつきます。


そんなヒューイ、数字だけでなく文字にも興味が出てきたようです。

次の記事で、家でおこなっている 家庭内療育の一部をご紹介していきたいと思います。
久し振りなので、まずはかるーく自分のことを書いてみます。


自己紹介の回にも書いた通り、私、一応心理士=サイコロでした。
発達専門のサイコロさんでした。

きっかけは大学生の頃。
家庭教師のアルバイトで担当したお子さんに上手く勉強を教えられなかったこと。

困ってたんです。
そのお子さんは人見知りだけど話はできて、雑談すればちゃんと笑って返してくれて、
きちんと解れば、「楽しい!」と言ってくれる、素直な子でした。

でも成績はとにかく下の方。
漢字がとにかく全くだめ。
宿題出してもやらない。


当時は、発達障害という言葉が出始めたばかり。
遊んでばかりの大学生(私)はレインマン=自閉症くらいの知識でした。

だから叱ったんです。
だって、ちゃんと教えれば解る子だから、やらないのはサボりだと思ったから。

その子はしゅんっとしてしまって。
次回、担当を外れることになりました。


ずっと心残りでした。どうしたら良かったのか。
そんなとき『学習障害』を知りました。

今更後悔しても遅いけど、自分の中で償いの意味もあり、学んでいきました。
卒論でも軽度発達障害についてまとめ、その後も学んでいくことにしました。


どうしようもないヤツだったんです。私。
こんなブログなんて書いてていいのか、葛藤しながら書き進めています。


そんなきっかけだったので、もっと学ぶべきだと大学院に進みました。
発達障害について学んでいると、自然と自分と向き合うようになっていくんですよね。

空気が読めない!?私じゃん!!
落ち着きがない!?私だわ!!
不注意に過集中!?!?まさしく、私のこと~!!

本気で自分は何かあると思い込んだ時期もありました(笑)
実際、不注意は病的な私です。
関心があれば、猪よろしく突っ込んでいくけれど、興味がないとそこにないかのように見えなくなります🎵

教官に言われました。
『興奮時の衝動性の高い方なのだとお見受けします』
本当にこのまんまなんですわ、私(。´Д⊂)


そんな私だからこそ、発達障害について学んでいくことは処世術を学ぶようでした。
おかげで?ヒューイも不注意バリバリです。
私の血だ、仕方がないのよ。


そんな私です。
だから部屋はすぐに散らかるし、今したいことしかできないし、子育て専業主婦は向きません…

でもだからこそ!息子の気持ちは一番理解できる!そう信じながら子育てしています🎵

そんな私のブログなんて、また途中で切れるんだろうな…集中はいつまでもつやら。
みなさまのご声援で頑張れます!!!
お久しぶりです。
新年度が始まって、あっという間に毎日が過ぎていき、気づいたら夏休み…
時間が早すぎる…
そう感じるほどに毎日が忙しく、精一杯で、考えることもたくさんあって、濃厚な時間でした(笑)


療育センター受診しました。
発達検査受けました。
デコボコフレンズ(と呼んでいきたい)にも恵まれました。
色々な行政の手続きをしました。

家族で凹んだり、疲れたり、たくさん笑って過ごしています

こどもたちは、成長めざましいです!!(笑)


これから少しずつ、上記のことを書いていけたらなと思っています。
同時に、生活の工夫を紹介していきたいと思います。
手探りでありながらも、これらの工夫がヒューイを安心させ、成長の手助けになったと感じています。

また楽しく進めていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします
書いていない間に、色んな事がありました。
そんな中でもここに残しておきたい気付きを少しずつ書いていこうと思います。


時々悩むんです。
私はどういうスタンスでヒューイやパパ、家族と関わっていくべきなのか。

親なんです。
でもそうなる前に専門家として働いていたんです。

親としての視点も、専門家としての視点もあるんですが、優先すべきはどちらなのか…
まぁ、時と場合によるとしか言えないんですけどね(笑)


幼児相談で「身体接触」についての話になりました。
ヒューイは誰彼構わずハグしにいくもんで…

自閉症のお子さんの研究者の間でも、「身体接触は少ない方が良い」と言われてます。
ただ、相互交渉の難しさから、人に誉められるとか達成感を得にくいため、ハイタッチとか感覚刺激を報酬として使ったりします。
お子さんによっては身体接触にこだわりを持ってしまったり、ヒューイみたいに誰彼構わずになったりして、
成長とともに良くない行動になってしまうリスクもあります。


でも子育てで身体接触をしないって難しい。
そりゃね、必要最低限にすることはできる。
報酬としてのハイタッチ。あとは介助程度にできると思う。


でもさ、それって親にとってどうなんだろうか…


幼児相談で心理士さんから
「身体接触はあまり良くないですよね、ご存知と思いますが…」
と言われちゃいました。

知ってるけどね、未診断でそこまで徹底する理由がないんですよね。
だから少しずつ、ハグだけは減らしていって、握手に代替させていってはいます。


学術的にどうか、ももちろん大事。
働いていたときはきっとその視点が大きすぎた。

でも幼少期、親も親になっていくとき、ハグをしてくれたら嬉しいんです。
子育てが辛くても、頑張れたりする。
親戚で集まれば、久しぶりのおじいちゃんおばあちゃんもハグをしてくれたら嬉しい。
御近所のおばあちゃんもそんなヒューイを見て手を貸してくれる。
それも大切なんじゃないだろうか…

そんな風に思うようになりました。


もちろん迷惑かけちゃダメ!
きっと幼稚園入ったら女の子たちに嫌がられるから、今のうちになくさないとと思ってる。
でもさ、初めから否定することでもないと私は思うようになりました。


私は、ヒューイに大物になってほしいとは思わないけど、
周りに、助けてくれる人たちに愛される人になってほしい。
みんなじゃなくていい、周りにいてくれるひとに。
人間、ひとりじゃ生きられないから。

一応今のところ、偏見の目を除けば暖かく見守ってくれるひとが多くて、幸せです❤


身体接触ひとつで、そんなことまで決まらないかもしれないけれど、
色んな事を考えるきっかけになりました。
世界が広がっても、今のまま愛されるように、こうして葛藤していきたいと思います。


結局、私は、
専門家である前に親なんだな。

そう。親がちょっと知識を持ってるだけなんだな。

そう思ったら、肩の荷がスーっと軽くなりました(笑)
お久し振りですm(_ _)m
実は最近、
車を買い換えました!!

結構前から車検を意識していたんです。
前の車も私が学生時代から乗ってるので、
家族構成が変わると使い勝手が違うということで。

コンパクトカーなら、軽自動車に乗り換え

高さがある分広くなったし、
両側スライドドアだから、子どもが開けてもぶつからない。
税金も安い~(笑)

それと、もしヒューイが療育手帳取れたら!
自動車税が免除かも~
なんてことも考えて、今は軽自動車にしました。

でも早速小石が飛んできて、フロントガラス傷ついたけどね


そんなこんなで、最近はバタバタしててなかなか更新できずでした。
またこれから頑張ります!!
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
今回はちょっときっちりした話、診断について書いていきたいと思います。

正直なところ、ここを書くのは勇気がいりますし、緊張します。
やはり重要で無責任なことはかけないと思うので。
でもどうしても避けられない話かなとも思い、慎重に書いていきたいと思います。


まず、診断は医者にしかできません。
心理士として働いていたときも、心理士として特徴を捉えて、親御さんや医師に心理士としての判断を伝えることをしていました。
それを材料に、医師が診断をすることになります。

それでも医師も人ですし、診断基準も変わるものです。
発達障害の領域は刻々と変わっていってます。
私が現役で働いていたときと今では、診断基準も新しくなっているはずだと思います。

ではなぜ診断が必要なのか?
何のために診断を受ける必要があるのか。
そんな変わっていくもので、まだ原因もはっきりと分かっていないものなのに。


ここからは私の個人的な意見になりますが、
「社会で生きていくときに生きやすくなるため」
診断を受ける必要があるのだと思っています。


やはり診断名があるだけで、その子をよく知らなくても特徴を捉えやすくなるんです。
例えば母親の私はヒューイのことを知っているから、こうしたらこうなるだろうとか、今はこんな風に思ってるだろうとか分かりますが、
初めて会う人や近所の人には分かりませんよね。

でも奇声をあげたり、人を無視したりすることに変わりはないんです。

このときに診断名があればまだ説明しやすいです。
「なかなか譲れなくて…」「今はこれに夢中で…」とお茶を濁しておいても良いのですが、集団生活ではなかなか通用しません。

そんな中では、診断とはとても便利なものなのです。



反対に言えば、「社会的に、本人も周囲の人も困っていないのであれば、必要ない」かもしれません。

が、ここで大事なのは本人が困ってないのかどうかが分かりにくいこと。


周りが診断を受けることにマイナスしか感じていないと、本人もマイナスに感じるでしょうし、困っていることを自覚しているかどうかも分かりません。
特に幼児期は分かりませんよね。


診断を受けることは子供の、家族の人生を変えるほど大きなことかもしれません。
ではデメリットは何でしょうか?

診断を受けようか受けまいが、子供の特徴は変わりませんし、何も変わらないんです。
変わるとすれば、偏見や羞恥心、先行きの不安と戦うことになるということでしょうか。


受け入れるまでに葛藤すること。
これは当然のことなんです。


みんな障害があってほしいわけではないでしょうし、そう思うことが悪いことではないと思います。
誰も悪くないんですから。
だからこそやり場のない感情を消化する時間が、どんな人にも必要なんです。

相談するまでの時間、検査を受けるまでの時間、診断を受けるまでの時間。

その時間に起こる葛藤は、当然なんです。
むしろ、葛藤しているということは、お子さんと向き合っている時間であり、お子さんを愛し、努力しているからこそ起こるものなのです。

その時間は絶対に無駄になりません!


相談にいくのが嫌になったりすることもあると思うし、立ち止まりたくなることもあるはずです。
その時は親しい人に吐き出していいんです。
相談に行けたら、相手に正直に話していいんです。
「今は診断を受けたくない」それも事実なのだから。


でも、いつか向き合って受け止めてほしいです。
お子さんを愛し、成長を見守っていけるのは、親御さんが一番近くで見届けられるのだから。
そして否定し続け葛藤し続けることは、非常に心を消耗します。

私も2年近くかかりました。
それだけヒューイと関わってきた自負もあります。
辛かった時もあったし、これからもたくさんの壁にぶつかると思います。
でもひとりじゃないです。
パパもいるし、これからは相談先の心理士さん、医師もいます。
ヒューイも頑張ってくれてるから、私も頑張ろうって思える。

これから、幼稚園、小学校、中学、高校…
ずっと先までヒューイを見守っていくけれど、どんどん関わる人は変わっていきます。
そのときのために、診断が有用だと私は考えています。


そんな考えで、私はヒューイが診断を受ける日まで、家族と歩みを揃えていきたいと思っています。
ちょっと脇道にそれてみます。
なんとなく、毎回過去の重たい話をしても面白くないし、我が家は結構楽しいよ~✨って思って(笑)


今が遊び盛りのヒューイ。
今日みたいに晴れた暖かい日は、つい出掛けたくなります。
が、その度にまぁ、大変です(笑)

今日はお昼後にお散歩に誘ってみました。
じいじのくれた三輪車で、私が押していくスタイルで出発!
デューイはがっちり抱っこ紐です。

我が家はちょっとした山の上のほうにあるので、どこにいくにも坂があり、結構大変…
三輪車を押して公園に行って帰るつもりでしたが…

まぁそんな都合よくはいきませんよ(笑)

公園にはすでに二組の親子がブランコしてました。
ヒューイはじーっとその様子を見ているので、一人のお母さんが優しくお子さんに代わるよう言ってくれました。

が、
空けてくれても乗らないヒューイ…

そのくせにお友達が乗ると乗りたがるヒューイ…

さらに、一人ではなく私と乗りたがるヒューイ…

そう、抱っこ紐で一人連れてるから、ヒューイと乗るのは難しいのですが。
んなことはお構い無しなんで、試してみようと私が座ると興味が他は移り走り出す…


優しいお母さんとお姉ちゃんにお礼を言い、ひたすらヒューイを追い回す。
これが私の日常(笑)

周りに迷惑をかけないように、嫌われないようにと思う毎日。
でもやっぱり疲れるよね~…
なので、今は必要以上に踏み込まないように、適度な距離を取りながら遊ばせてもらってます。

嫌でも幼稚園入れば周りとの付き合いしていかなきゃならないしね。


で、公園を飛び出すヒューイΣ( ̄ロ ̄lll)
首根っこ掴んで止めると、「イターイ」と泣いて寝転ぶ…
(痛くないんです、痛いとすると心が痛いのかな)

三輪車にも乗らないヒューイ…

あっちに行きたいらしい。家とは逆だが…
「あっちいく人は乗って」というと乗るヒューイ
分かってるんだけどね~…譲れないんだよね~…

公園にいた親子さんにお礼を言って、ヒューイの言うあっちへ向かう。
うちの近くの遊歩道で、パン屋さんで買ったジュースを飲むのがお約束のヒューイは、そうしたいらしい。

でも帰りたい私がちょっと違う道に行こうとすると泣いて三輪車を降りる…「イターイ」…押し問答の繰り返し。
でもその度にパン屋さんのおばさんや、散歩中のおばさん、掃除中のおばあちゃんなんかに声をかけてもらって気分を切り替える。
本当に助かってます!!

で公園ですこーしだけ遊んで、10数えておしまい。
三輪車に乗らない(。´Д⊂)

そろそろデューイもお腹が空く頃。早く帰りたい~…
そんな私をよそに、三輪車拒否のヒューイ。
もう背に腹は代えられぬということで、無理に乗せました。
たまにあります、こういう荒療治(笑)

でもね、乗っちゃうと結構けろっとするのよね。

無理に乗せた分、行き先はヒューイの行きたいほうへ。
まぁ、案の定私の希望とは反対ね。お約束( ;∀;)

ぐるり大回りして帰りましたとさ(笑)
ちなみに立ち去るときは「ババーイ」と大きく手を降る息子です(笑)
車でも、外でも、三輪車でも♪
おかげさまでみんなから可愛がってもらえてます(;^∀^)


そんな散歩でも刺激になるのか、今日もヒューイは昼寝してくれてます!!
デューイは散歩で寝てたから眠くないみたいだけど。
川の字で休んでます。

たぶんパパの散歩と私の散歩はルートや約束が違うんだろうなぁ…
と改めてヒューイのこだわりを実感。
パキパキなこだわりを、ぜひ生活習慣のほうに持っていきたいぞ!!(笑)

近いうちに洗濯のお手伝いにチャレンジ予定。
さぁさぁ、ヒューイくんには頑張ってもらいましょー♪


私とヒューイの日常でした。
色々分かってるんだけど、上手くいかないときってあるよね~…と笑いながら、今日もあと少し!頑張るぞ~✨